2005年08月01日

井上和香:イルカと泳いでわーいわい♪

オーストラリア シーワールド

井上和香どんがどうぶつ奇想天外!のロケでオーストラリアのシーワールドといふ水族館に行った話し。
イルカと泳ぐという夢がかなった香どんは、仕事やというのに大はしゃぎして喜ぶわけです。楽しく仕事ができるってええことやなぁ。仕事は楽しんだもん勝ち。

ひのき泥炭石 30g×6個詰め
posted by 大前伍長 at 00:00 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能人ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎のプレゼント

朝、前の部署に行ったら、わしの椅子だったところにプレゼントが置いてあった。
誕生日はもう過ぎたし、なんやろと思って見てみたが、宛名とかそういう類のものが全く見受けられなかったので、とりあえず放置することにして、同僚に聞いてみた。

同僚A子:え、あたし知らないよ
同僚B子:あたしじゃない
同僚C男:俺も知らない
同僚D子:知らんなあ

もう心当たり無い。わし宛でないことが確定したので放置プレイ。


新しい部屋は携帯の電波が弱い。
posted by 大前伍長 at 17:42 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひさしぶりに眞鍋かをりのブログを読んでみた

ここ

リンク貼るのも久しぶりなぐらい外界との接続を絶っていたわしですが、どうも暇みたいなんで、久しぶりに眞鍋かをりのブログに行ってみた。びびる。トラックバック1000件オーバーが普通ですか。
これがどれくらいすごいかわかりますか?1記事に対してトラックバック1000件以上っていうのは、例えて言うなら、いや

えりかが例えてあげる
「眞鍋かをりのブログが明石家さんまなら、悠々自適はちょっとおもしろい同級生」
「眞鍋かをりのブログがフェラーリなら、悠々自適は豆鉄砲」

ってぐらいすごいねん。

しかも本出すって。ブログっていうのはなぁ、ブラウザを通してみるからおもろいねん。本にしたらあかん。おもしろさが激減する。

買いに行こう
posted by 大前伍長 at 18:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『適当』

 小さな時から人の機嫌を取ることに長けていた。人の機嫌を悪くすることを極端に恐れた。それ故に、一度相手の機嫌を損ねてしまうとそれ以降どう対処して良いかわからなくなる。自分がない。誰かにそういわれたことがある。今では自分がないことが自分だと開き直って生きている。

 適当に生きる事をモットーとし、なんでも楽な方へ楽な方へと流れてきた。そんな俺も、大学を卒業し、社会の荒波にもまれることとなった。楽な方へと流れたが、就職先は楽そうではない。残業残業の職場である。就職活動というものがとんと苦手で、特にあの面接というものは俺にとっては地獄である。自分がないので、なにを聞かれても自分として答えることができないために、長考を必要とする。あらかじめ質問とその答えを用意はしておくのだが、質問というものは思いがけない事を聞かれるものである。
「君のお父さんの仕事は?」
と聞かれればさすがにそれは自分の事ではないのですんなりと答えることができる。
「はい、弁護士です。」
と珍しくすんなりと答える。すると、面接官という閻魔大王が
「なんで君は弁護士にならないの?」
という質問を浴びせる。そんなこと考えたこともない。強いて言うならば、弁護士になるための勉強が億劫なだけだ。なんでも面倒くさいことは避けるに限る。しかし、
「御社は面接だけなので受けてみました。」
などとは口が裂けても言えない。
「父と同じ道を歩む必要は全くないと考えるからです。」
適当に思い浮かんだことを言ってみる。でもこれでは全く答えになっていない。
「なんでそう考えるの?」
ほら来た。こうやってだんだん追いつめられていくのがいつものパターンじゃないか。どうすればいいんだ。と思いながらもまた適当な事を口走る。
「親の背を見てその通りになりたいと親の歩んだ道をなぞるのも一つの生き方だと思いますが、親の生き方をみてそれを参考にして違う分野に進む灯火にすることでより広い視野をもって進むことができると考えるからです。」
なるほど、口からの出任せにしては大層なことを言ったものだ。この三流企業の面接官はこの出任せにすっかり感服してしまったらしく、俺はこの企業に勤めることとなった。

 この不景気の時代になんでそんな三流企業に勤めるのだと親父は言うけれど、倒産したら倒産したで何とかなるような気がする。いざ入社してみると、そこは人のまばらな職場であった。どうやら大量に解雇したらしい。皆アクセクと汗水たらして働いている。これは相当厳しそうなところに来てしまったぞと思ったが、もう後の祭りだ。早速社長という、一番えらい人に呼び出されて訓辞を受けた。
「さて、この職場をみてわかったと思うが、この不景気にあたり、当社は苦渋の決断を迫られた。会社存続のためには、こうすることしか打つ手はなかったわけだ。しかし、こんな状況の中なぜ新人を採用したか、君にはその意味がわかるかね。」
いきなり難しいことを聞いてくる。こんな頭の固そうなやつは今度から石頭と呼んでやろう。もちろん実際に面と向かって呼ぶわけではない。俺の心の中限定の呼び名だ。
「なにか新しいことでも始めようとされているのですか。」
と無難に返した。
「まさか、この苦しい状況下でそんなことできるわけもないだろう。今ある業務をこなすことで精一杯だ。と、我々のような石頭はこう考えるわけだが」
思わずどきっとしてしまった。まさか俺の心が読めるのか。とも思ったりしたが、そんなことあるわけがない。
「逆境の時代には若い力が必要なのだ。歴史的に見てもそうだ。明治維新の時などは、薩摩の西郷、大久保、長州の桂、高杉、土佐の坂本、幕府の勝など、若い力が大いに活躍した。石頭は安定した時代にはこれまでの経験をもとにその範囲内で無難な運営をすることができるが、逆境に遭遇したときにはそういう経験がないので、立ち向かうすべを知らない。無論君たち若い世代にもそういう経験はないのだが、若さ故になんでもやってみるという気力がある。失敗の怖さをまだ知らない。そのために若い力を導入したんだ。」
なるほど、若い力を導入しようとする発想は柔らかいが、雇う相手を間違えている。俺は大きな失敗など経験したこともないが、そんなのまっぴらごめんと考えながら生きてきた人間だ。とんでもない期待を背負わされてしまったものだ。

就職してから3ヶ月が過ぎた。研修という名の雑用係も終わり、俺は新設された企画課に配属された。リストラに次ぐリストラの果てに新設された課なので課長なんて存在しない。入社3ヶ月の新人ぺーぺーの平社員がほぼ課長と同じ待遇というおかしな事態が発生している。ちなみに、給料はしょぼい。手取りで13万。とんだ課長級だ。しかし、仕事は恐ろしいほどない。ゼロの状態から俺の頭のみでなにかを作り出さなければならない。ようするに、与えられる仕事が無いという意味で、やろうと思えば無限の仕事ができるということだ。とりあえずこの業界(製紙)のことを知らなくてはならない。1週間は情報収集に費やすことにした。
 
つづく(覚えとったら&暇やったら&書く気になったら)
posted by 大前伍長 at 18:33 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

ボーリング

研修に来ているT丸氏とボーリングした。彼の口癖は
「200いくまで帰れないよ」だが、ほんまに200に達した事はない。今までの最高は4ゲーム。今日はアホ2人なので、誰も止めない。100球は投げたんか。6ゲーム。ボーリングってこんなに疲れたっけ?っていうぐらい疲れた。息もあがった。ふらふらやった。帰り道めっちゃ眠かった。後半は肉離れで力が入らない左足に鞭打って投げた。鞭やで、鞭。あぁん、もっと〜♪って事ですよ、要するに。
結果はアベレージ100。死ね、わし。

帰り道、赤信号で停車してたらちょっと車が揺れたので、後ろを見たら、プラドがほんまに当たりそうな所で止まっとった。危ない!あんなんにぶつかられたら痛いやん。絶対ムチウチやで。また鞭かよ。あぁん、もっと〜♪
そんな鞭絶対いらん。
posted by 大前伍長 at 00:23 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする