2013年07月31日

日本の右傾化?愛国心が芽生えたのは中韓朝と反日マスコミのおかげです

10数年前までは日本人はおとなしく平和に過ごしていたと思いますよ。
だが、日韓共同開催のワールドカップ、北朝鮮による拉致問題の顕在化で目が醒めましたね。
さらに、南京大虐殺、従軍慰安婦問題などの歴史問題でもしつこく迫ってきていますが、これも日本人の愛国心に火を付けました。

それまでは戦後の歴史教育やら日教組やらマスコミやらの洗脳によって今の70代以下の日本人の多くは「日本は太平洋戦争で残虐なことをしてきた。申し訳ない」と思ってきていたんですね。
中韓朝の暴走がなければ今の若者世代も順調に洗脳されていたと思うんですけどね。

あと中国が日本の軍拡を危惧しているらしいですが、日本の軍備拡大があるとすればその原因の100%が中国でしょう。戦争なんてやる気のなかった日本に対して挑発を繰り返してやる気を出させてしまったのですから。
「いつ中国が攻めてくるかわからない。」
日本人はそう思うようになりました。

韓国も怪しい動きをしています。アメリカで反日ロビー活動をしてアメリカの世論を反日に持って行こうとしています。目指すところは日米同盟の破壊でしょうか。そして中国と関係を強化していますが、日本と戦争する気ですかね。あわよくばアメリカも味方につけようとしていますね。

日本は韓国のロビー活動に対抗していかないといけないし(英語で日本の歴史認識を世界に積極的に発信するなど)、世界の国々との関係をより緊密にしていかないといけません。当然戦争にならないように中国との外交交渉も必要です。それでも最悪の事態というものは想定してその対処をしていくことが必要。資源のない日本は資源産出国が協力してくれるようにしておかなければならないし、戦力の面からもロシア、東南アジア、アメリカ、台湾との関係は強化しておかないといけない。

憲法を守れば戦争にならないなんて嘘ですよ。攻めこまれたら戦争になるでしょ。おとなしく降参すればいいじゃないかと行ってる人はもう中国に行けばいいじゃないですか。他国に占領されたらあなた方の好きな憲法は完全消滅ですが。

posted by 大前伍長 at 05:24 | ハノイ ☁ | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする