2013年11月21日

スーパードリーム快適化計画(キャリア)

もうちょっと快適にしてあげたいと思ってフロントキャリアにリアボックスでも積んでみようと画策していましたが、
1.フロントバスケットカバーなるものを発見し購入→わしのカゴとサイズ合わなかった。
2.リア用ボックスをフロントキャリアに付ける(カゴは放棄)→それでは買い物した時に買い物袋を置くところがなくなることに気づきました。断念

リアにキャリアを付ける案
1.タイDream110i用のリアキャリアを輸入してもらう(本体1万+コスト1〜2万らしい)
2.鉄工所で作ってもらう(とりあえず明石までバイクもってこいやゴラァ)

そして現状で満足する案。

最後が濃厚

追記:輸入元のアトラスに問い合わせたところリアキャリアの取り扱いをするので代理店に聞いてみてくれとのことでした。
たぶんこのブログに載ってるやつです。

更に追記
ヤフオクでタイのドリームスーパーカブ用の純正品がたまに出品されるのでそれを購入
posted by 大前伍長 at 13:43 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原付・バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

神戸四の宮神社

1385314963539.jpgする事なかったし、どっか行きたかったのでふと頭に浮かんだ四の宮神社に行ってきた。祭神は弁天様。
posted by 大前伍長 at 02:43 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

ずっと寝てた

今日は病院行った以外ずっと寝てました。なにかの病気かもしれない。病気でしたね。はい。


たまに寝るときに電車の前面展望動画見ながら寝るんだけどやっぱり阪急の音が一番しっくり来るね。
posted by 大前伍長 at 03:15 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

まつたけばばあ

とある松山には毎年毎年多くの松茸泥棒が訪れる。なかでも俊夫さんの山には防犯設備が整っているにもかかわらず多くの泥棒がいっぱい松茸を盗んでいく。これでは俊夫さんの経済的損失は計り知れない。そこで俊夫さんは考えた。自分の山を心霊スポット的な山にしてしまえば夜の泥棒は減るのではなかろうかと。

そうして俊夫さんは幽霊になることを決意した。髪の長いかつらをかぶりボサボサにした。白い浴衣をだらしなく着こなし、体中におしろいを塗って白くした。この格好で夜中の自分の山で泥棒を待ち伏せようというのだ。

俊夫さんは夜中の山に潜んでいた。足音が近づいてくる。がさっがさっ。ライトが見える。明らかに松茸泥棒なのだ。彼が近づいたとき、俊夫さんはそーっと音を立てないように彼の前に姿を現した。うつむき加減で。ライトに照らしだされたものに気づいた泥棒は腰を抜かしつつ命からがらの体で逃げていく。

「これは効果抜群だ。しばらく続ければだれもこなくなるだろう」
俊夫さんは一ヶ月近く頑張った。


今年も松茸の季節が近づいてきた。だが俊夫さんはもう松茸をとることをあきらめている。毎夜毎夜の心霊スポット観光客が山を荒らしに荒らしたおかげで松茸なんて取れる状況ではなくなっていた。

「ここでまつたけばばあがよくでるらしいぜ」
「この松で首を吊ったばあさんらしい」
「いや、俺はここに住んでいたばあさんが強盗に殺されたって聞いたぞ?」

深夜にもかかわらず賑やかな山になりました。
posted by 大前伍長 at 23:03 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

戻れるのかこれ

状況は県内で一斉に市長選挙が行われようとしているといったところ。そんななかある条件を満たせば市長選の立候補費用を母校が出してくれるという。そんな話題で盛り上がりながら我々はバスに乗り込んだ。いつのまにか高校生に戻っていた。

バスには近隣の高校の女子たちも居ていつの間にか親しげにしゃべりだしてたんだけど、いつまでたっても目的地につかない。路線図みたらとっくに過ぎてたんだ。急いで停車ボタンを押したんだけど気づいたらバスが電車に変わってて止まらない。そんな中隣に居た同級生と「最大の問題はこれだけ喋ってんのにメアド交換とか全然してないことだよなー」とかいいながらどんどん遠ざかっていく目的地を尻目にどんどん親しくなっていくJKたち。

「どうせ降りるなら特急の止まる駅がいいよなあ」って言ってたら直後にありえないくらい寂れた駅に停車した。一応上り下り両側にホームがあるんだけど人一人がやっと立てるくらいの幅だった。
「こんなとこ絶対特急止まらんよな。次の○○ってとこで戻ろうか、特急で」ってことになった。

路線図を見たらその寂れた駅から次の○○ってとこまでが点線で結ばれてた。これ次つくのかなって思ってたら、隣の友達が寝だした。それでもお構いなしにJKとしゃべり続けるわしら。たぶんJKは4人。別々の高校。すんげえ仲良くなっちゃってた。でもなかなか次の駅につかない。そうしたら前の車両から教師(その時はそう思った)がずんずん歩いてきて寝ている友達の前まできて
「なんでこうなった!!!」って叫んだ。
「寝てるだけですよ」って答えたんだけどその先生は
「寝てるってことは起きてないってことだぞ!!!」
って言った。たしかに寝ている友達の顔が青白い。
「早く次の駅で折り返しなさい!!」
外を見ると川。
「三途の川かあ」わしはつぶやいた。

その直後電車が駅についた。向かいのホームには電車が止まっていてそれに乗り換えるように車掌に促された。このタイミングで
「今日の出来事を後日語り合うために連絡先交換しとかへん?」といったらみんな飛びつくように赤外線で交換してきたけど一人ずっとニコニコしてて一番可愛かった子だけが交換もせずに電車にも乗って来なかった。
「わたしまだ時間あるし、ここで参考書読みながら次の電車待ってるね」そう笑顔で言った瞬間ドアが閉まってしまった。
「あの子、私はあの二人に到底及ばないから交換するのやめとくって言ってた」って他の女の子が言ってた。
なんでわしの本命がそんな謙虚に辞退してんだよ!!!その子の高校の最寄り駅で一日待ってようか考えながら2時間位で地元に戻った。

おしまい。


今思うとあそこで寝た友達はあのまま行っちゃったんだけどどこにいっちゃうのかな。川わたるのかね。
教師的なのが来なかったらわし起きれてなかったりしてw
posted by 大前伍長 at 04:26 | ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする