2015年12月16日

2015年12月15日のつぶやき


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2015年12月17日

2015年12月16日のつぶやき




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ネットワーク接続に必要なWindowsソケットレジストリエントリが不足しています。




レジストリをいじるので自己責任でお願いします

うちeo光なんですけど、オンラインゲームをしていると結構頻繁にサーバとの接続が切れて死んでしまうのでeoが無料レンタルをしている多機能ルーターとかいうやつを申し込んでついでにIPv6サービスにも申し込んだ。そしたらIPv4にしか対応していないサイト、アプリが開けなくなった。しばらくしたら繋がるようになったので放っておいたのだが、またゲームが切れるようになったのでルーターを再起動したら繋がらなくなった。トラブルシューティングしてエラーメッセージの詳細を見ると「ネットワーク接続に必要なWindowsソケットレジストリエントリが不足しています。」だと。
これではgoogle系とfacebook系くらいしか閲覧できず、解決方法を検索するにもサブPCまで同じ症状がでるしでサポートに電話したらルーターおかしいかもなのでまた新しいの送りますってwちなみにどちらのPCもWindows10。ルーターの問題なのかWindows10の問題なのかはサポートでもわからない。とりあえずルーター変えてみようってことっすね。

それが届くまでの間待つだけなのも嫌なので、レジストリをいじってTCPの割当ソケットの数を増やしてみることにした。やりかたは→使用可能な TCP/IP ポートが存在しないことの回避。ここの

クライアントの TCP/IP ソケット接続に動的に割り当てられる一時的なポートの上限を引き上げる。

レジストリ エディターを起動します。

次のレジストリ キーを参照してクリックします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters

[編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックます。次のレジストリ値を追加して、クライアントに動的に割り当てることができる一時的なポート数を増やします。

値の名前
MaxUserPort
値のデータ
<ここに、5000 〜 65534 の 10 進数値を入力します>
レジストリ エディターを閉じます。

Aa560610.note(ja-jp,BTS.20).gif注
変更内容を有効にするには、コンピューターを再起動する必要があります。

の部分ですね。とりあえず値は5000で。ほんで再起動したら繋がった。レジストリをいじるので自己責任でお願いします。レジストリエディタの起動の仕方は、タスクバー左下、Windowsアイコンの隣の「WebとWindowsを検索」ってところに「regedit」とうちこめば出てきます。

※追記
この記事を検索サイトから見つけてこられる方が多いですね。ルーターを介さずに回線終末機に直挿ししてPPPOE接続すると普通にいけてたんで、ルーターを介してWindows10でつなぐとポートが足りなくなることがあるってことですかねえ。とくにホームネットワークとか組んでると。詳しくないのでわかりませんが。

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posted by 大前伍長 at 23:05 | ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

2015年12月17日のつぶやき










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読書感想文 海軍良識派の研究 [ 工藤美知尋 ]



山本権兵衛から高木惣吉あたりまでぶわーっと書かれていて、最初はそのwikipediaっぽさから失敗したかなこの本。と思ってしまったが、読んでいくといろいろおもしろいことがあった気がする。よくある軍人物の本とは違って情報大日本帝国海軍の始まりから終わりまでの主に軍政面での軍人を中心とした出来事がぶわーっと書かれているので情報量としては多い。
人と人との関わり方とか会話とかそういうのが多いものを好む人には向かないかもしれない。

良識派について書かれたものだが、彼らと戦った強硬派や優柔不断な大将たちとかもいっぱい出てくるので、こういうやつが組織、国をダメにしていくのかーと大変勉強になった。

海軍というものは世界を相手に国を守る組織であり、もしその軍が政治に関わっていくようなことがある場合その人事には気をつけないといけないということ。世界の動向、文化、地理、歴史あらゆる知識を動員して進むべき道を探せる視野の広い人間が求められるのだ。

政治家もまんま当てはまりますかね。

第二次世界大戦初頭のドイツの快進撃に「バスに乗り遅れるな!」と地獄行きのバスとも知らずに飛び乗ろうとした陸軍。それに引きづられるように同乗してしまった海軍、政府。陸軍は独伊と同盟を結べばアメリカを牽制できると思っていたらしいが、逆にアメリカは強硬に出てくる。独に負かされたフランス、オランダの東南アジア植民地もこの際いただくべきだって開戦してアメリカと戦うことになる。

アメリカと主に戦うのは海軍で、工業力やら資源量考えたら海軍としては当然戦えるはずもないと今は思えるのだが、「南方を確保したら時間が立つほどにその差はなくなる」とか「艦隊決戦で短期に決めれば勝てる」とかいう理由でバスに乗っちゃう。

まあそんなもんですかねえ、。
posted by 大前伍長 at 20:13 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする