2016年04月12日

2016年04月11日のつぶやき






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中華デジタルアンプ Lepy LP-2024A+ 開けてみた




近年出回っている中国製格安デジタルアンプに手を出してみた。いろいろいじっている人が多くて電子工作の練習にも良いと思ったからだ。しかも安い割に見たところによるとオペアンプがNE5532Pという結構いいらしいやつを使っているらしいということだった。

で、ぱかっ

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ICのTA2024
IMG_20160412_195733.jpg


ほんで好評のNE5532Pはというと
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おおおおいいいい!!!!BA4560ってなんやねん!!!!!!!きいてないよおおおお!!!!!
オペアンプ、改悪されていました。自分の耳では違いもわからないのだろうけどNE5532Pの音っていうの楽しみにしてたんですが!!!1

一方、巷で改悪と悪評高かった
IMG_20160412_195738.jpg
この緑丸の部分。評判の悪かったチップコンデンサからチップではないなにか四角い奴に変わってます。

ほんでその下の青丸!!!なんじゃこのいかにも安そうなコンデンサはwwww熱収縮チューブで防御してますwチューブを剥いだら中はコイルでした。(インダクタ)
部品ポチったのでまた後日改造(破壊)報告をします。

なんか触った手が電解液臭いんですが。。

改造してみました。
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2016年04月13日

2016年04月12日のつぶやき




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2016年04月14日

2016年04月13日のつぶやき


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Lepy LP-2024A+ 改造した


中華デジタルアンプ出品中

このバージョンのコンデンサ容量
前回分解までやりました。今回はコンデンサとオペアンプの交換です。
ちなみに作業および交換部品についてはこちらを参考にさせていただきました。わしは自分がなにをやっているのかわからずにやっていますwご了承ください。あと改造は自己責任で。爆発してもしらないよ。

とりあえず簡単そうなところからやります。
IMG_20160412_195705その1.jpg
黄色まる部分の4つを交換します。

元はZHNとかいうところの3.3μF 50V。これをニチコンのFG 33μF 50Vに交換。
IMG_20160414_195501.jpg

IMG_20160414_193619.jpg
入力部はこんな感じ。きつきつです。基板の目印、斜線の方がマイナスです。たぶん。

IMG_20160414_193624.jpg
裏はこんな感じに曲げておいて動かないようにしてはんだづけしました。

あー、刺さっている奴を抜くときですが、とりあえず裏からハンダを当ててプラスマイナス交互にちょっとずつ傾けてずらしながら抜いてから、裏面の穴のところに吸い取り線を当ててそこにハンダゴテを強めに突き刺す感じでやりました。穴に残ったハンダが少なくて盛り上がりができていない場合はその上に軽く盛る程度にハンダを追加してから押し当てます(追いハンダというらしい)。うまく穴に突き刺さると吸い取り線に茶色いフラックスがじわーっと染みてきますのでそれが止まるまで押し当てると大体穴が貫通します。失敗したらまた追いハンダ。

IMG_20160412_195705その2.jpg
続いてこれ

IMG_20160414_195835.jpg
Capなんちゃらってとこの100μF 16Vをパナソニック(旧SANYO)のアルミ固体電解コンデンサにチェンジ。
これ足があれなんです。イカじゃなくてタコ的な。むりやり突き刺しましたが何個か足折って無駄にしました。

IMG_20160412_195705その3.jpg
つぎはここ。

IMG_20160414_204923.jpg
OSTの470μF16Vからパナソニックの1000μF16Vの固体コンデンサ。


さて、コンデンサの最後(たぶん)電源です。
IMG_20160412_195705電源.jpg

わしさあ、自分ではありえないくらい慎重にサイズとか選んだんだけど届いてみたらでかかったよね。
















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下がデフォルトの2200μF 16V。上が買ったニチコンKW 3300μF 50V。
この大きさ、お分かりいただけるだろうか。

画面の中央に注意してもう一度ご覧頂きたい


















































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でかかった。電源適当なのが見つからなくて諦めてまた今度にしようと思ってたところに3300μFってのがみつかって嬉しくてサイズ見ずにポチったんだなきっと。
ちろっと差し込んでケースに入れようとしてみるの図↓
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あかん。



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でもなんとかなるもんやで。力技。

で最後の砦オペアンプの交換です。
IMG_20160412_195705オペアンプ.jpg
どうせならとソケット化します。どうもこの基板がスルーホールとかいうやつで8本足のオペアンプを抜くのが大変らしいと参照元様で見ましたが、まあ買ったしやるんだな。とりあえずこんな得体のしれないオペアンプはもういらんのでセオリー通りニッパーでチップ真横で足を切断、裏面から半田で暖めながらペンチで引き抜くという作業をしました。引きぬく感触が好きです。
抜いた後の穴を開ける作業ですが、わしこのために買ったドリルが太すぎまして(1.5mm。素人丸出し)、本当は0.8mmを使うらしいです基板の世界では。
なのではんだ吸い取り線押し込み方式をここでも活用。なんとかいけました。なんとかなるものですよ。
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これで気軽にオペアンプを交換できるようになります。

そしてMUSES8920という新日本無線のオーディオ用オペアンプをはめます。
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おおお!かっちょええええええ!




とこれで作業終了ですので組み立てて電気を流して音を出して見るわけです。


スイッチオン!


ボンッ


あー、ON時のノイズw
LP-2024+はこのノイズ出ないように出来てたんですが、わしが蘇らせたみたいですね。あそこ換えたのがアカンかったか・・・
asoko.jpg
まあ気にするな。考えたところでわしにはわからないのだから。
そして問題は音質なのだから。

さあYOUTUBEで音楽再生!!!!!
















音が出ないんすけどwwwwww














となることもなく綺麗な音が出ました。
高音が綺麗になったかも!!!
あーたのしかった。
あとはお金に余裕ができたらハイグレードのオペアンプ試してみたいな。
MUSES02とか!

さらにいじりました





タグ:工作 Lepy LP-2024+
posted by 大前伍長 at 23:02 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする