2016年12月08日

2016年12月07日のつぶやき




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2016年12月09日

2016年12月08日のつぶやき


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層流翼

翼の最も膨らんだ部分をやや中心線寄りに後退させることで気流が翼表面から剥がれて翼面と気流との間に乱流が生じるのを防ぐことで空気抵抗を減らす。翼面は滑らかでなければならないらしい。

言葉で表現するのは難しいが、翼上表面の気流を想像してみて欲しい。翼の山の頂点より後方では後方下向きの気流(前面が押しのけた空気が圧力を下げようと拡散する分)とさらに前に進む翼があった場所に生じる負圧によって前方に吸われる気流が目に浮かぶだろう。後方へ進む(様に見える)気流と翼面との間に前方へ進もうとする気流が作用してややこしいことになるやろ。後ろに行くほど後方へ進む気流の速度は落ちてくるやろ。そうしたら相対的に前向きの力が大きくなってきて翼面に近づくにつれ後ろ向き(後ろ下向き)の気流が前向きの気流に負けてきて翼面において乱流となる。すなわち、翼が最も厚くなる部分から後方へ離れるほど乱流ができやすくなる。
翼が通ったあと、翼上面の空気が押しのけられて山の後ろでぶわっと広がって気圧を下げることで揚力が生まれるのだが、まあ、そういうことだよ。
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2016年12月10日

2016年12月09日のつぶやき




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2016年12月11日

2016年12月10日のつぶやき






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