2017年07月14日

commitment, responsibility とaccountability

JIS 9001:2015でcommitmentはコミットメント、responsibilityは責任、accountabilityは説明責任と訳されている。コミットメントなんて概念が日本語にはないと思うが、ビジネス用語としては定着しているということか。実際どういう意味なの?と聞かれて答えられますか?答えられないからコミットメントと訳したのかなあ。日本語の辞書をひくと責任とか約束と書いてあり、怪しげなISOコンサルタントは責任と説明したが、それならわざわざresponsibilityと並べて使われている意味がなくなってしまう。責任と訳したのでは文章がおかしくなってしまう。
そこで英語辞典で調べると、
1. a promise to do something
2. the willingness to give a lot of time and energy to something
と書いてある。1は約束で良いかと思う。2は時間と労力をかけて何かをやる意欲。どこかのサイトにcommitmentは決意だと書いてあったが、その通りな気がする。決意、決心がしっくりくる。責任という訳ははおかしい。
あと、ISO 9001は工業書ですか?いいえ、経営書ですね。
posted by 大前伍長 at 16:33 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

2017年07月14日のつぶやき




















posted by 大前伍長 at 09:01 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ISO 9001:2015は現場に合わせて運用してください?

今までのISOは認証取得のためだけに、無駄にISOの仕組みだけを作る所が多いことが問題であった。ということで2015年度版は現場のシステムに組み込みやすいようにしました!ってなってるけど、これは罠な。
現場での実際の運用が前提になったわけ。ということは、リスクマネジメントやらプロセスのインプット、アウトプットやらより細かに要求してくることも実際に運用していないと認証取得できないということですよ。要求事項側を解釈改憲して現場に適用させるということは、難しい。審査機関が柔軟に対応できる気がしない。むしろ、柔軟に対応する気も無いだろう。結局無理をして現場側をISOに合わせてねじ曲げるしかない。膨大な記録、文章を作って作業性を大幅に損ねることになる。
難しい、ややこしい仕組みにする事で認証取得を難しくする、審査機関並びにISO制定機関の権威が高まる。
審査員様!ってなるよね。
posted by 大前伍長 at 14:27 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わしのPC履歴

今まで買ってきたPCについてまとめておこうと思います。
初号機はPCの知識もなく買ったもの。大学2年か3年のときに買った。店員に一万円差のceleronとPentium3どちらがいいのか聞いたところどちらもそうかわらないと言われて安いceleron搭載ノートPCを買った。13万円也。Fujitsu製。これ以来家電メーカー製のPCは買っていない。
CPUがモバイル用Celeronで、OSがWindows史上に燦然と輝くWindows ME、メモリ128MBというもうどうしようもないスペック。これにAIR H"の組み合わせだったからなにをするにも超遅い。クレジットカード決済中にフリーズするとか奇跡のマシンだった。とりあえずこれで修論までは仕上げた。OSを途中XPに入れ替えようとして失敗し、修論データが吹っ飛んだりした。結局Windows 2000を入れて安定したな。2000最高。

メーカー製のPCは初号機が最後だと書いたが、大学院時代に2台ほどFujitsu製のノートを1万円くらいで買ったわ。CPUがMMX Pentiumのもの。いわゆる骨董品ですが、意外と動くんだよね。同期の女子にこれを1万円で譲った。彼女はこの機械で修論まで仕上げたよ。脅威のコストパフォーマンス。というか、celeronがひどかっただけか。

大学院1年か大学4年のときにヤフオクで買った自作PCが2号機。当時ぶいぶいいわせてたAMDのCPU、Athlonを搭載したマシーンだった。11万円だったかな。当時ネット回線もADSL、光に変わっており快適に使用しました。
といっても、当時何に使ってたのかな。動画を見るくらいしか用途がなかったんじゃないかな。

で、つぎにAMDの廉価版CPUである、Sempronを購入して2号機に積み替え。就職してすぐくらいかな。体感できる変化はなし。
その後Phenom 4→PhenomU×6とCPUは順当に進化していった。Phenm 4はマザーボードごと押し入れに残っており、PhenomUは現在も母親のPCとして元気に稼働している。処理速度にも問題はない。7年前のCPUでもハイスペック品を買っていれば今でも十分使えるということ。ケチって安いCPUを搭載したPCをを使うと買った直後からストレスを抱えることになる。
PhenomU×6にしたときにGPUも奮発して(スペックはよくわからなかったがw)Radeon4850くらいだったとおもうけど、2万ちょいだしていいのを買った。前職をやめて引っ越しして戻ってきたら壊れてた。次に買ったGPUはNvidiaのGeforce 550Ti。これで困ったことはないが、やっぱりAMD好きやん?ということでRadeon HD 7850をお買い上げ。消費電力が大きいイメージしかなかった。後にNvidiaの名GPUである750Tiに乗り換える。ドラゴンネストだと全く問題なかった。7850はドスパラで売却。高く売れてよかった。550Tiはひょっとしたら未だに弟のPCで生きているかもしれない。

ついで買ったのがFX8370、没落AMDの8コアCPU。ライバルの(ライバルと呼べるほどの地位にはもういなかったが)インテルのCPUと比べると高消費電力だった。当時はオンラインゲームをしていたが、ゲーム側が1コアにしか対応しておらず動作が重くなることがあった。しかし、そのゲームもFX8370を買った直後に4コア対応に進化。随分快適になったが、超集金ゲームだったためやめた。(ドラゴンネスト)。

寝るときに横になりながら動画を見るようにドスパラの中古ノートPCを買った。CPUはPentium、GPU(Geforce 540M)を搭載した素敵スペック。4万円。メモリは4GBから6GBに増設。HDD(ハードディスクドライブ)をSSDに換装。CPUもcorei5に換装してサクサクPCをとして現役。

去年、Geforce GTX970をアホのK氏にそそのかされて買った。4万円である。しかも買った直後に1000シリーズが出た。今メインPCで使っているのもこれである。

今年3月、没落していたAMDが起死回生のCPU、RYZENを発売。発売日にドスパラ、amazon、パソコン工房の3ページを開いて待機、日付が変わると同時に発売を開始したパソコン工房でお買上げ。いいCPUですね。RYZENが出てから、INTELが今までどれだけ暴利を貪っていたのかが明らかになる。インテルのハイエンドCPUの値段がRYZEN登場後大幅に下がったのだ。やはり競争は必要だと思うよ。AMD派が冴えないAMDの製品を買い続けてAMDを支えてきたからインテルの製品も安くなったわけですよ。インテル使ってきた人はAMDを派になにか恩返しをしてもいいんじゃないかな。してよ。

今年6月末、仮想通貨マイニングブームにのっかり採掘開始。しかし、ブームが来た時点ですでに時代遅れなのはこれまでの歴史が明らかにしてきたことである。先行きは怪しい。
マイニング用にGTX9701台、MaxwellのTITAN X1台、Radeon HD79701台、Radeon RX 570 1台、Celeron1個、マザーボード2枚、電源1個購入。室温が上がりすぎて昼間は自分の部屋には居れない状況。夜でも30℃越える。
エアコンを付けるほどおかしなことはありませんよね。お金を稼ぐためにパソコンを動かして、それを冷やすためにまたエネルギー効率数十パーセントの冷房を使うわけですよ。PCが計算をするときに、計算能力に変換されなかったエネルギーが排熱として出て来る、それをエネルギー効率数割(1℃下げるのに3℃分の電気を使うと考えてもらえればわかると思います)の冷房効率のエアコンで冷やす。どれだけ効率が悪いことか。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
posted by 大前伍長 at 22:51 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえずこれくらいのPCを買えばいいと思う

さっきわしのパソコン史を書いたので、関連してあまり詳しくない人がPCを買うときの目安を書いておこうと思います。

CPUはパソコンの脳の部分です。これがパソコンの性能の根本となります。よってパソコンを選ぶときはまずCPUに注目してください。ゲーム、動画編集をやる場合はさらにGPU、グラフィックカードも考えてください。
CPUメーカーは2社あります。インテルとAMDです。ここ数年インテルの独占状態でしたがAMDも復活しました。
各社とも様々なグレードを用意しています。
インテルは上から
core i9, core i7, core i5, core i3, Pentium, Celeron, Atom
となります。
AMDはややこしいのですが、純粋なCPUの系統と、GPUも内蔵したAPUの系統があります。パソコンの用途がインターネットと動画を見る程度ならAPUでいいと思います。ちなみにインテルのCPUにもGPUが内蔵されています。
GPUの性能は
グラフィックカード>APU>インテルCPUとなります。

APUの最新の第7世代は上から
FX, A12, A10, A9, A6, E2
これに旧世代のA8 A4もあります。

CPUは
RYZEN threadripper※, Ryzen 7, Ryzen 5, Ryzen 3※
となります。
※はまだ発売されていません。

で、どこからを買えばいいのかですが、用途がなんにしても最下位はおすすめしません。ストレスを感じますし、製品寿命も短いです。Pentium、A6、Ryzen 3くらいからが実用域です。これ以下だとofficeの作業時にもイライラする事になります。officeを開いたままネットで調べ物をするとかもうもっさりで嫌になる。ちなみにハードディスクじゃなくてSSDを搭載したものになると随分快適になるのでこの敷居も下がるかもしれません。
Atom、Celeron、E2とかそのへんは買うなと言っておきます。

おすすめな格安PCをはこれ↓


これで高速SSD240GBに換装すればサクサクですよ。できればメモリも8GBにしたいね。欠点はUSB3.0がないということですが、USB3.0なんて外付けHDDくらいですかね、使うことって。
タグ:パソコン CPU
posted by 大前伍長 at 23:23 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする