2010年09月17日

二酸化炭素を使った新しい技術たち

二酸化炭素を原料にして炭酸エステルを作る技術を産業総合研究所が開発。

>炭酸エステルは、ポリカーボネート原料、リチウムイオン電池電解液、燃料添加剤、溶剤、イソシアネート原料等として有用な化合物である

ポリカーボネートはプラスチックの一種らしいです。
燃料添加剤ができるのは車乗りにとって魅力的ですね。燃費の低減、エンジンの洗浄ができますから。

http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20080530/nr20080530.html



二酸化炭素から燃料を生産。米企業が開発!?

生体触媒を使って二酸化炭素からエタン、プロパン、メタンを作るとこまではもう出来ているみたいですね。
あとは、さらに合成して燃料にするところを実証研究するだけかな。
触媒を使うので、合成に使うエネルギーもかなり少なくて済むと思います。
こういった技術を日本もガンガン開発していかないといけないと思います。
世界1を狙うのは当然です。

http://wiredvision.jp/news/200810/2008102322.html
posted by 大前伍長 at 10:56 | 茨城 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック