2010年11月11日

分岐鎖アミノ酸、特にロイシンとイソロイシンが栄養調節をする

ロイシンインスリンと類似した経路で筋タンパク合成を促進する。
イソロイシン骨格筋へのブドウ糖取り込みとブドウ糖の消費を促進する。※

うまく飲めば過剰な血糖を動員できそうですな。
けど、飲み過ぎは低血糖になって死ぬので気をつけてください。せいぜい数グラムで。

空腹時に分岐鎖アミノ酸ロイシン1.5g イソロイシン0.75g バリン0.75g)飲んだけど、ちょっとたちくらみがしました。プラセボ(思い込み)のせいかもしれないけど、空腹時なら3g未満、それ以外でも5g未満が安全でしょう。

アミノ酸のバランスが偏るといいことないので。


※吉澤 史昭, 代謝調節因子としての分岐鎖アミノ酸の役割 . 体力科学. (2007), 56, 53-53 .



posted by 大前伍長 at 01:06 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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