2010年11月15日

法華経の中身は何処

法華経はなんか他の経典と違う

仏の教えは難解で理解できなからはじまって、普通の人にいきなり核心をついた話をしてもわからないから少しずつ導いてきたという話になって第14の安楽行品であーしろこーしろという話がでてくる。安処にて心静かに空を念じろと。特に変わったというか個性的だという話ではない。

その後は法華経を護持する功徳について。菩薩の功徳について。
法華経を守るものは仏、菩薩が守ると陀羅尼がでてくる。

今まで「どこに教義が書いてあるんだ」と思いながら安楽行品を好んで読んできた。あと薬王菩薩本事品、観世音菩薩普門品、陀羅尼品、普賢菩薩勧発品あたり。

ただ、表面的なことばかり見ていては法華経を理解出来ないのではと思い至った。方便品がひっか来るのだ。

理屈じゃなくて、法華経全体を漠然と捉えてみるとなんかぼんやりと見えてきた。
と理屈をこねてみた。
全体をイメージにして描く必要がありそうだ。話を聞く側ではなくてする側の立場というかそんな感じ。
タグ:仏教 法華経
posted by 大前伍長 at 21:59 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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