2005年02月04日

どらえもんは犯罪者なのではないのかという考察

22世紀からやってきたネコ型ロボットのどらえもん。のび太の人生を心配したせわしくん(だったっけ?)により派遣されてきた。目的は、のび太としずかちゃんを結婚させること。

しかし、ここである疑問が浮かんだ。22世紀にはネコ型ロボットが一杯いる。タイムマシンを持っているロボットもいるだろう。そんなロボットの飼い主が22世紀にはたくさんいるのだ。なのに、なぜかどらえもんの世界(20世紀)には他のネコ型ロボットは登場しない。せわしくんと同じようなことを考える人間はいっぱいいっぱいいるはずだ。それだけじゃない。タイムとラベルをする人間だっていっぱいいるはずだろう。なのにドラえもんとどらみちゃん以外はとんと姿を見せない。

昔ドラえもんの映画でギガゾンビなる未来人が、原始人たちを操り悪いことをしていた。だが、ギガゾンビは歴史を変えた罪かなんかで、警察に連行された。

以上のことから、未来において、タイムとラベルをしてその時代の人間と接触を持つということはみ法律で禁止されているのではないのか。だから、未来人はうかつにタイムトラベルをしない。だから20世紀の世界で他のネコ型ロボットと遭遇することもない。

こういう背景が想像される中、ドラえもんは着々とのび太の人生を操作している。
ドラえもん、懲役20世紀の刑に処す

修論間にあわねぇ…
posted by 大前伍長 at 17:25 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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