2011年02月21日

国大なりといえども戦いを好めば必ず亡び、天下安しといえども戦いを忘れるは必ず危うし

戦争をこのんですれば国力が疲弊して亡びるのはあきらか。
逆に、平和だからって戦争の備えを忘れると危機を迎える。

鎖国によって300年の平和を謳歌していた江戸幕府だが、一度外国からの圧力がかかると崩壊し始めた。兵器は戦国時代の物のまま、兵力は少ない。そんな状態だった。

個人の場合でも、受験などの競争の時以外でも自分を磨く努力を怠らないこと。
いつライバルが現れるかわからない。


posted by 大前伍長 at 23:46 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 兵法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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