2011年03月04日

大気汚染で寿命が2年縮む、EU調査



WHOが推奨する大気中に浮遊する微小粒子状物質の基準が10マイクログラム(μg)以下なのに対して、日本では平均値15μg/m3以下かつ1日平均値35μg/m3以下とする環境基準が2009年9月9日に定められた。

2003年10月1日から、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県のディーゼル車規制条例により排出ガス基準を満たさないディーゼル車の走行規制が始まった。これらの規制強化により、近年は、改善傾向にはあるものの、都市部の幹線道路沿いなどではまだ環境基準の達成率は低い。
wikiから

微小粒子状物質が呼吸器官の奥まで入り込んで沈着して健康被害をもたらすんですねえ。これと煙草が絡み合うとより危険率があがる。もっと積極的に対策を進めて欲しいです。
posted by 大前伍長 at 19:45 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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