2006年06月10日

ネットで商売

インターネットの普及に伴い、インターネット上で商売をする人が増えている。インターネット上での商売は、店舗を構える必要がないうえに直接接客を行う必要もないので、少人数で運営できるというメリットがある。しかし、インターネットと現実世界では人の流れが異なる。現実の社会では、人の集まる場所というのは点ではない。たとえば、街の中枢となる駅前には人が多く集まるが、駅だけに人が多いというわけではない。駅周辺の道路も人が流れる。それに対してインターネットの世界では、人気サイトという点に人が集中する。もちろんその周辺のサイトにも人は流れるが(リンクを介して)、人気サイトに行くという事が目的とされることが多いので、リンクを介して他のサイトに行くという人の割合は圧倒的に少なくなる。また、お気に入りフォルダに登録することも多く、他のサイトを介することなく目的のサイトに通うということが多くなる。
 現実社会に置いては、費用はかさむが、人が集まるポイントの周辺に店を構えればその見せ自体が看板となって、人々の目に止まる事になる。店を持つだけである程度の広告効果があるということだ。逆にインターネット上の店の場合、ホームページを製作したところで人は来ない。人がいるところに出向いて自ら道を作る必要がある。しかも、その道を通ってくる人数は極めて少ない。ほそい道を無数に作ってやっとある程度の売り上げが見込めるようになる。
 インターネット上にも、現実の街と似たようなものはある。巨大ショッピングサイトである。楽天が代表的なものだ。ここに出店することで、訪問者は多くなるが、この場合売り上げに対していくらかを運営会社に支払わなければならない。リアルに店舗を構えるのに近くなる。コストがかかるという意味なんだ。
まとまらんかったw


posted by 大前伍長 at 23:01 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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