2005年02月26日

プライド/運命の瞬間(とき)

1998年の映画プライド 運命の瞬間を見た。

主人公は、太平洋戦争開戦時の首相東條英機

極東国際軍事裁判東京裁判)に疑問を投げかける映画だよね?
裁判の目的は、勝者アメリカが敗者日本を裁判でもけちょんけちょんにしてしまおうというもの。東條を軍国主義のシンボルにして、その東條を、民主主義、自由と平和の象徴アメリカが裁き、日本に民主主義を与えてあげるというシナリオのもとに行われている。
学校では、東京裁判は習うが、その中身までは習うことが無い。ただ、A級戦犯がどうたらこうたらということしか教えない。



大日本帝国側に、民衆の大虐殺を意図した作戦は見られず、大日本帝国は、国際法を遵守し適切な戦争を遂行していたことから、無罪。
逆に、アメリカ合衆国は、都市の壊滅を目的とした原子爆弾の投下および、都市部の爆撃、一般船及び赤十字船への攻撃など、明らかに一般市民を対象とした作戦を遂行している。これは国際法に違反するものである。さらに、極東国際軍事裁判の際に、事実を誇張または歪曲、さらに捏造することによって、敗戦国日本をますます不利な立場に陥れんとした行為は、許されざるものである。
よってアメリカ合衆国に賠償金1兆ドルの支払いを命ずる。
posted by 大前伍長 at 01:39 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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