2012年03月07日

血管の炎症抑制で老化防止

アンチエイジング」化に成功=実験マウスで寿命3割アップ―東北大


血管の内皮細胞の炎症を抑えるよう遺伝子操作したマウスの寿命が30%延びた。
血管内皮細胞での炎症を抑えた結果、筋肉への血流やエネルギーを作る細胞が増加。睡眠を除いた時間帯の活動量も増加し、老化の抑制につながったと考えられるという。


この研究では、炎症抑制を遺伝子操作によって行なっているが、サプリとか栄養成分で可能かどうかという研究もおこなって欲しい。もし、血管内皮細胞の炎症を抑制する栄養素が見つかったら非常に有益になると思う。きっと脳への血流量も増加することで、知能の向上や認知症の予防にもつながるだろう。

血流の増加だけならイチョウ葉エキスが知られており、ドイツでは認知症患者へ実際に処方されている。ただ、イチョウ葉に関しても長期的な影響というのはまだ知られておらず、アンチエイジングの効果があるかどうかは謎である。



posted by 大前伍長 at 02:55 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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