2012年03月08日

アジア諸国の2015年の国防費予測



2015年の予想軍事費

中国が群を抜いておりそれに日本が続く形となっている。

しかしこれは、各国の物価を反映していないもので、純粋に国防費を為替レートで換算したものだ。

Wikipediaから引用になるが、

(日本の国防費の)GNPにおける割合は世界的に見てかなり低い水準に抑制されており、先進国の中で最低の比率であるにも拘らず、予算規模は為替換算ではアメリカ約5,200億ドル、中国約1,200億ドル、ロシア約550億ドル、フランス約450億ドルに次いで世界第五位であるが、大部分を人件費が占めており、装備・施設の維持管理費がこれに被さる。2004年の防衛予算は4兆8,764億円で、一般会計予算の5.94%を占める。

尚、物価の違いにより、購買力平価換算軍事支出では、中国の1/12、ロシアの1/3規模であり、それを反映して自衛隊の規模は両国軍の1/6-8規模であり、独力での国防は困難なので日米安保条約に大きく依存している[要出典]。



となっており、日本の国防費が高いのはただ単に物価が高いだけで、実際の軍事力となると自衛もできないほどなのだ。なので、この図の日中間差以上の開きがでることになる。
これを脅威だと喚きちらして軍拡を続ける中国がどれほど脅威であるかがわかる。


posted by 大前伍長 at 01:38 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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