2012年03月11日

アジア太平洋地域の1人当たりCO2排出量、ワースト1はシンガポール WWF




こうした現状についてシンガポール国家環境庁は、国土面積がわずかなシンガポールは代替エネルギーに切り替えたくとも限界があり、化石燃料に頼らざるをえないと弁明している。

確かに水力発電をするためのダム建築のスーペースもないだろうし、原子力発電所をあんな密集地域に置くわけにもいかないだろう。できるとしたら太陽光、風力(海上)くらいだろうか。太陽光とて集約的なものは不可能だろう。個々の建物にソーラーパネルの設置を推奨して補助金ばらまいていくくらいしかないのかなー。
まあ記事にある通り、省エネを促進する方が手っ取り早い気がしますね。豊かな国なのでそれなりに投資して欲しいと思います。

ちなみに、日本の建築関連のCO2排出量は全体の41%に達しています(2005年)。新築、改築より運用による排出量が多いですね。

建築関連CO2排出量の2050年までの予測 建築関連CO 排出量 ... - 環境省(PDF)



posted by 大前伍長 at 02:35 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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