2012年05月18日

自殺は止めるべきか否か

自殺を止める人に対して

「その後の面倒を見れないなら止めるべきでない」

という意見がある。

自殺することと生きることどっちが苦しいのか。

もし自殺することで、そこで意識が終わるのなら自殺もいいのかもしれない。
だがもし死後の世界があったとしたらどうなるか。
そんなもんないよwwww
とは言い切れないだろう。科学は死後の世界が無いことを証明していない。
自分の経験だけでないと決め付けることほど非科学的なことはない。

死後の世界で苦しみ続けるとしたら。
自殺を止めなかった人も無責任ということになる。

自分で認識できない世界のことを仮定して書いているので、論理としては成り立たないのだが。
長い歴史で語り継がれてきている死後の世界と自殺の苦しみ。


あと、別に誰にも「自殺しようとしている人がいたら止めなさい」って教えてもらわないにも関わらず、自殺を止めようとする人が多いのはどういうことか。本能的に自殺を忌避するなにかがあるのではなかろうか。




タグ:自殺
posted by 大前伍長 at 13:20 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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