2012年06月21日

公共交通機関が赤字なのは当然のことだと思う



民間ができないようなサービスを提供することが自治体の意義であって、民間が手をださない低密度地域での運行は欠かせない。儲かるところは民間がやっている。当然赤字額を減らす努力は必要なのだが。

人口の少ない地域でもそれなりの水準で暮らせるように、公営企業は絶対必要。

黒字の地下鉄はどうなんですかね。赤字の事業ばかり抱えているのも財政的に良くない気もするんですよね。
黒字の地下鉄を手放すのは惜しい気がする。

国鉄は民営化されてJRになったがやっぱり赤字路線の廃線が行われていっているわけで、その沿線の人達はそれなりの不都合を被っています。
タグ:大阪
posted by 大前伍長 at 02:45 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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