2012年07月13日

大津市教育長「学校内のいじめもあるが、家庭側にこそ問題があったのでは?」

大津市教育長「学校内のいじめもあるが、家庭側にこそ問題があったのでは?」

家庭の問題が原因で自殺したと言いたいのですかね。
ほんとうにもう教員、教育委員会の信用は失墜しました。
警察も自治体もです。
大津市だけではありません。
働いてくれない警察、役に立たない教員に税金が使われるのを国民は快く思わないでしょうね。

学校教員に求められるのは授業で勉強を教えることだけではないはずです。勉強だけなら塾でもできます。というか塾の方が適切に教えてくれますよ。人間性の教育ができない学校なんていらないですね。

子供が教員を見る目も変わってくるでしょうし、国民が警察を見る目も変わるでしょう。
自業自得です。

そして、加害者側にはネットを通じたいじめ(制裁)がはじまります。国家権力が法による懲罰を行わないのならば国民が自衛手段としてそうせざるを得ないでしょう。
加害者の人権を守るのは少年院、刑務所です。
しかし彼らはそれを拒みました。
自ら茨の道を選択したのです。




タグ:大津いじめ
posted by 大前伍長 at 00:51 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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