2013年02月04日

お茶のいろいろ

・お茶(緑茶、紅茶)に含まれる健康成分
カテキン、カフェイン、テアニン、各種ビタミン、

・カテキン
茶葉の乾物中10〜20%も含まれる。含量は紅茶>緑茶。
強い抗酸化作用、虫歯予防効果、抗がん作用

・カフェイン
乾物中2.5〜3.5%含有。コーヒーよりも茶に多い。
興奮、強心、利尿。

・テアニン
GABAの働きを助けることでリラックス作用をもたらす。抗ストレス。高血圧にもいいかも。
毎日5杯以上緑茶を飲む人はうつになりにくいという研究結果があるが、その理由としてテアニンの作用があるのではないかと推察されている。
玉露などのかぶせ茶に多く含まれる。

参考文献
大森正司 茶と健康 栄養学雑誌Vol. 56 No.2 59〜69(1998)
posted by 大前伍長 at 00:23 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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