2013年02月19日

抗不安薬の排水混入で魚の性格が一変、大胆に 米学会発表



抗不安薬が糞便とともに排水に混入して生態系に垂れ流されているという。同じ事が女性ホルモンでも問題になっていた気がする。人間が排出した化学物質が生態系に影響を与えるとしたらその影響を軽くする方策を考えていかないといけない。
この問題は日本でも起きています。
ベンゾジアゼピン系向精神薬の下水処理水からの検出と微生物による代謝
なんと、排水中のベンゾジアゼピンが下水処理場でオキサゼパムに代謝されるという。抗不安薬から抗不安薬へ。
posted by 大前伍長 at 06:49 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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