2013年08月28日

日本の太陽光発電

ドイツは太陽光発電先進国ですでに多くのエネルギーを太陽光から得ている。日本でもそれをそのまま真似しようとしてもおそらくできない。日本には平地が少ないし、人口密度の問題もあってまとまった土地が確保しづらい。なので日本ではメガソーラーで利益目的で売電するというよりも、非常に多くの面積を専有している屋根に各戸が電気代節約目的で太陽光パネルを設置していくほうが取り組みやすいのではなかろうか。家の屋根はもちろん、工場の屋根、倉庫の屋根、畜舎の屋根など設置できるところはかなり多いはずだ。各戸は電気代の節約ができるし、あわよくば売電もできるだろう。そうすることで、電力会社から電気を買う量が減る→発電量が少なくて済む。

太陽光パネルの設置には助成金が出るので原発をなくすため、化石燃料依存を減らすためにも国民は進んで太陽光パネルを設置すべきだと思うの。


posted by 大前伍長 at 05:39 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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