2013年09月14日

イグ・ノーベル賞、「タマネギ涙」の謎に挑んだ日本人も受賞



イグ・ノーベル賞きましたね!毎年楽しみです。

今年は拍手したというつみで片手の男性を逮捕した警察に送られた平和賞っていうのが皮肉に満ちていて面白かったですね。禅問答の手を叩いた時鳴るのはどっちの手か。っていうのを思い出しました。あれどっちが鳴るの?間の空気?いえ、あなたの聴覚が音を感じているのです。しらんけど。


次確率賞。
横たわっている時間が長い牛ほど次立ち上がる確率が高くなるということを数学的に証明したっての。わし畜産だし、牛使ってたから身近に感じるわ。で、当たり前のことやってるんですよね。けど、アタリマエのことを数字やら数式で表すのが科学ですからまあいいんじゃないですか。予算出す側としたら嫌なんですがw

同チームはまた、1度立ち上がったウシがいつになったら次に横たわるかを予測するのは難しいことも発見した。


そしてオチが用意されていた。

玉ねぎが目に染みる研究をしたのが受賞したのは多分こんなテーマを日本とドイツの国際研究で行ったからだろうw

フンコロガシと天の川の研究もフンコロガシの研究に何カ国で取り組んでんだよっ!っていう率直な感想からの受賞じゃないですかね。

タグ:科学
posted by 大前伍長 at 02:21 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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