2013年11月30日

お稲荷さん放置事件

何年前だったかなー。父方の田舎の古い方の家を散策してたとき。家は20年位前に隣の敷地に新しいのが建ってて古い家は物置状態。
一階は店舗で、そこからちょっとした掘りごたつの部屋、台所、階段とあってそこから奥は増築されたのかな、雰囲気が変わるんだけど風呂便所、さらにさきに離れ的な曾祖父母が住んでいた部屋がある。その離れに向かって歩いているとドガーンってすごい音がしたんだよね。わしの上で。壁を蹴ったような音。びっくりしたさあ。
で、上を見上げるとホコリを被ったお稲荷さんが祭ってあった。20年間放置されたやつですよ。お稲荷さんですよ。祟ると怖いっていうやん。速攻祖母に話してそのお稲荷さんの置物を新居の方に持って行って酒買ってきて祀った。

後日。霊感いとこにその話をした。さらに、2階にもお稲荷さんを発見。どうやらそっちが本体だったらしい。これまたお酒買ってきてそれで綺麗に拭いてってした。
そもそもお稲荷さん祀ってたの曽祖父なわけで、もう25年くらいはそれ祀ってないわけで。
伏見稲荷の御札だったなあ。
行かねば伏見稲荷。御札を返しに。あとお礼に。

追記
伊勢白山道見たけど伏見は正神界の神様だから祟らなそうだな。よかった。
posted by 大前伍長 at 00:09 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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