2014年05月20日

空気とかガソリンに放射線当てたらどうなるかちょっと考えてみた。理論?しらねえよ

放射線の働き考えてみたら分子の結合を切るってところが大きいと思うんですが、そうなると車に放射性物質を取り付けた場合、その付近のゴムやらプラスチックやらにダメージを与えることになります(放射線の強さによりますが)。

そんで空気に放射線を当てた場合空気中の水分、H2Oに当たると酸素と水素ができます。これで発生した水素が爆発したのが福島原発の水素爆発らしい。ただ、簡単に手に入る程度の放射線源で燃費が向上するほどの酸素やら水素が発生するのかわからん。向上するとしても空気の流量の少ない低速域だけになるんじゃないかな。あと、いっぱい発生させようとして強い放射線源を使うとエアクリーナーボックスのプラスチックもすぐボロボロになるでしょうね。

ガソリンタンクに入れた場合、宣伝文句で言われているのが放射線が炭化水素の結合を切ってより短い炭素鎖になることで燃焼効率が上がるというもの。だがしかし、ガソリンの主成分はC(炭素原子)が8個繋がったオクタンというものだが、これを切って短くすると発火温度が変わってくるんじゃないかな。オクタン価が下がるということ。
エンジンていうのは使用する燃料の特性に合わせて設計されてるわけで、オクタン価の高いハイオク使用のエンジンにレギュラーを入れると混合気を圧縮した際の温度上昇でプラグの発火前に混合気が爆発してしまうことがある(ノッキング)。

物質の発火点
水素 500
メタン 537
プロパン 432
エチレン 450
アセチレン 305
ガソリン 300


ガソリンの分解でできそうな物質の発火点。逆に高くなるんですね。じゃあいっか。
いやいや、気化しやすい物質(特に水素)が発生したら燃料として使われないんじゃ?それ丸々ロスになるよね。

でもこんなこと気になるような線量なんて出ない。結論


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↑鉛テープ
タグ:燃費 放射線
posted by 大前伍長 at 22:50 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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