2015年09月16日

ヘッドホン Pioneer SE-900D のイヤーパッド

もう何年も前に秋葉原のオーディオショップで視聴に視聴を重ねておさいふと相談しながら買ったヘッドホンがPioneerのSE-900Dであった。
低音用と高音用のドライバーを持つ2wayスピーカーユニットというやつ。高音が綺麗に聞こえた記憶がある。だがこれももう廃版になってしまった。先日どこかでレビューを見かけたがどうもドンシャリらしいね(わしわからないw)。
これが物置のダンボールの中から出てきたのである。わしは当時の感動を呼び起こしながらそれを引っ張りだした。イヤーパッドは劣化して朽ち果て、スピーカーのスポンジももうぼろぼろだった。
イヤーパッドどこかにないかなーと探していたらSOUND HOUSEにあった。

これが今日届いたので早速装着した。

そんでもってモニター用に使えると言われている今の愛用ヘッドホン(JVC HP-RX900フラットな特性らしい、しらんけど)と聴き比べてみると、SE-900Dは高音がはよく聞こえる気がするが、低音の厚みというか丸みが感じられない。たぶんJVC HP-RX900がわしの耳には合っているというかわしの耳がこっちに慣れてしまったのだろう。これはコストパフォーマンスの非常にいいヘッドホンと言わざるを得ない。ギターの音、ドラムの高音の響きはSE-900Dの方が綺麗に聞こえます。
しかしJVC HP-RX900も生産が終了してしまっていた。
まだ買えるけどね。

posted by 大前伍長 at 19:47 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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