2015年11月08日

エンジンオイル添加剤どれにしようかな

わしはバイクのエンジンはできるだけ劣化させたくないのでオイルはいいものを使い、さらにいい添加剤まで入れてしまうタイプなのですが、どれがいいオイルか添加剤かわかります?w

わしにもわかりません。



参考になるのは企業が出している説明、ユーザーのレビュー、youtubeに上げられているチムケンテストの動画くらいでしょうか。

企業のアピールですが、どこを見ても「うちのはすげーから。めっちゃ保護するしレスポンスもいいから」ということで違いがわかりません。

ユーザーレビューですが、客観的なデータではないので宛てにはなりませんし、コストパフォーマンスを考慮したレビューが多いのもまた絶対的な性能を求めている人間には惑わしの原因になってしまいます。

チムケンテストの動画が一番あてになりそうですが、チムケンテスト機という機械が必要になるということもあり投稿数が少ない&比較されている種類も少ないのが現状です。



オイル中の金属含有量(削られた金属)を測るのがもっともな気がしますが、チムケン以上の高額分析機器が必要となってしまいます。。。



オイルパンのドレンボルトに磁石付けて付着量みるのがいちばんいいのかなあ。それとてシリンダーはアルミ製だったりするのでどこまで参考になるのかわかりませんw



バイクだとギアチェンジのときの感覚で判断しますが、オイル交換して新しいオイルになったらだいたいフィーリング良くなるんじゃないですか。



結局勘を頼りにいろいろ買ってみるしかないのですが、買って入れてみたところでエンジンパーツの摩耗具合とかエンジンをバラさないとわからないし、10万キロ同じものを同じ条件で使い続けた結果がこれです!!っていうのじゃないとフェアな比較とはならない。よってなんというか本物の逸品を探し当てるのは実際無理な話なんですねwww



ということでオイル添加剤四天王のどれかを買ってみようかなと思っていたのです。

オイル添加剤四天王とは

・日本代表スーパーzoil



金属表面改質が売りで、金属の表面を平らにしてくれるというもの。しかし、今入れているオイルがロイヤルパープルで、このオイルにも同様の効果があるので今回はパス。



・マイクロロン



フッ素系樹脂をコーティングするやつ。フッ素系樹脂は潤滑性能が高く最近ではオイルの要らないベアリングなるものがフッ素樹脂でコーティングされた金属で作られていたりしますね。フッ素(ハロゲン)は環境に悪いらしい?あとお高いのでパスw





・ミリテック



これもzoilと同じような改質系。価格が一番お求めやすい。けどコーティングがちょっと弱いんじゃないかという記事を見つけてしまったのとロイヤルパープルと効果がかぶるのでパス。



・GRP


共晶膜というものを金属表面に形成してダメージから守る系。共晶膜というものがどういうものか詳しく書かれていないのとお高いのでパスw

同系統に



というのがあり、昔使っていたが結構よかった。入れた途端レスポンスが良くなったりする。





とまああれなんですが、結局選んだのはHolts(ホルツ) E-plus エンジンキーパープレミアムだったのです。



強力な膜を形成する。フラーレン60がさらに保護する。流動点降下剤がオイルの流動点を下げて始動性やらレスポンスがよくなる。カブだとこれ5回に分けて使えて3300円はお安い。ということチョイス。

これにさらにチタンとモリブデンが入ったのがLOOPのエンジンコーティングプレミアムです。



こちらは二輪車には使えないと書かれているのでパス。ただ、E-plusもLoopもどちらもバーダルとの共同開発なので基本は同じかと思いますけどね。



で、入れた感想。

ちょっと高回転が滑らかに、レスポンスもよくなったかも。けど結局よくわからない。






posted by 大前伍長 at 15:24 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 原付・バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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