2016年04月23日

ACアダプターの電圧を測ってみた結果

<序論>
外部電源式のUSBハブの昇圧をしようと思って6Vのアダプター買ったんだけども端子が出かかったので生け贄を用意して端子を付け替えた。その際に+、-を間違えないように配線しないといけないので両極の電圧を測定したわけです。

<方法>
以下の図の2製品のコネクタ部で電圧を測定した。
IMG_20160423_003049[1].jpg

<結果>
左側のACアダプターの出力は5V 150mAとなっているが実際の出力は8Vもあった。
右側のACアダプターの出力は5V 2.3Aとなっているが実際の出力は15mVであった。

<考察>
左側の製品は使用する製品によっては発熱、発火の恐れもある危険なアダプターである。何についていたものかは分からないが我が家が灰になっていなくてよかった。
右側の製品は、まったくその役割を果たさないものである。これがUSBハブについていたものなのだがこのハブ経由で繋ぐとUSBDACの音が安定するとかふざけたことを書いていた人間がいるのが信じられない。


<結論>
ACアダプターは使う前に電圧を測定するのが無難である。
ちなみに今回購入した共立エレショップオリジナルACアダプター(6V)はきっちり6Vでていた。
posted by 大前伍長 at 00:46 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック