2016年05月05日

パナソニック 7.1ch デジタルAVコントロールアンプ SA-XR55

先日買った店頭在庫品特価のTEAC Reference 01 USB DAC/ステレオプリメインアンプ シルバー A-H01-Sが音が出ないという不良品だったので返品してパナソニック 7.1ch デジタルAVコントロールアンプ SA-XR55-Sを買った。2005年製。詳しくはないけどデジタルアンプがまだ今ほど広まっていた時代にこいつが3万円台のくせにいい音出して話題になったらしい。らしい。2005年製というのは買ってから知った。古いやろ。まあ中古で17000円で手に入ったので良い。

で、でかかった。ちゃんとサイズ確認してからポチりましょう。
IMG_20160505_131919.jpg

TEACとの差額でついでにモニターアーム買っててよかった。なかったらマジで置く場所がなかった。モニターアームというアイテムは高価で手が出せなかったんですが、最近安いの見つけました。これは助かります。




音はですね、出力に余裕がある分ぶっとくなった気はする。低音のキレは良くなった気がするし中高音も綺麗に出ている気がする。ビクターのスピーカーと相性いいんじゃないかな。華原朋美のkeep yourself aliveを聞いてたら今まで知らなかった音が入ってました。これはすごい。高音のシンセが隠れてたんですね-今まで。

とにかくアナログを介さずに増幅までやってくれて(DAC内臓デジタルアンプ)サブウーファー出力のあるものが欲しかったんです。
置き場所考えたらもっかいTEACでもよかったなあ。USBドライバーが絶賛されてますけどね。そこはネックだと思います。

SA-XR55は7.1chAVアンプなので部屋に置き場所さえ作ればパッシブスピーカーはなんかしらんけどいっぱいあるんでサラウンド環境も作れますしね。場所・・・・



posted by 大前伍長 at 14:02 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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