2016年07月17日

タンパク質を蓄えるのにエネルギーを使う

体が求めるタンパク質量とエネルギー量。これに見合った食べ方をすれば同じカロリーをとっても太りにくい。
食べた栄養を体の一部に変換することを同化という。同化にはエネルギーが必要。体はこれだけのタンパク質が欲しいという要求をしている。けども、最近の日本人の食事のバランスは炭水化物過多、タンパク質不足な傾向にある。
エネルギーが十分にあってもタンパク質は足りてないので結果としてエネルギーが余る。なので、脂肪として蓄えてしまう。タンパク質が十分にあるとそれだけエネルギーを使って筋肉やら皮膚やら髪やら骨やら血管壁やら内臓やらへと同化していく。

あと、よく運動で消費されるエネルギーの表みたいなのを見るけど、あれは運動中に酸素の消費量を測定して底から消費したエネルギーを求めてるんだと思うんだけど、実際は運動をすると筋繊維のタンパク質要求量が増えることになるので運動後のカロリー消費も増える。
posted by 大前伍長 at 00:32 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック