2016年07月26日

排熱交換システム排熱君

熱場の室内でのパソコンの排熱は室温を上げて冷房効率を下げ電気消費量を増大させる。さらに、室温の上昇はパソコン自体への熱負荷となり、故障を誘発するおそれがある。そこで、効果的にパソコンの排熱を室外に排出する方法を考えた。

パソコンの排熱が外気温より低い場合、効率的に排熱を外に逃がすようにすれば良い。窓を開けてできるだけ排気口の風が室外へ出るようにすればある程度の効果はあるが、同時に冷えた空気まで巻き込むうえに、同量の外気が室内に流れ込んでくることになる。冷房をかけている場合、室温<外気温<パソコン<排熱温となるので、室内の冷気と交換に外気が流入することも好ましくない。

そこで、アルミ板の片面にヒートシンクを貼り付けたものを排気口付近、ヒートシンクに排気が当たるようにする。ついでヒートパイプでアルミサッシに固定し熱のみを移動させる。または平面アルミにヒートパイプを繋ぎ、アルミ板を窓に挟む形で室外に伸ばし、アルミ板の室外部にヒートシンクを装着する。ヒートパイプおよびアルミ板の吸放熱部以外は断熱素材で囲む。ヒートパイプ部分は何故か伸び縮みできるようになっていることにしたら特許とれんじゃね。



あれ、冷房室内と排熱の温度差を利用してペルチェ素子で電気に変えてしまったほうがいいのかな。

発電した電気をどうするかが問題。温度差が少ないと電圧が出にくいですから。電圧が足りないとバッテリーに。充電もできまい。
タグ:冷房 省エネ
posted by 大前伍長 at 21:33 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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