2016年07月27日

エマルジョン燃料

ボイラーやディーゼルエンジン分野ではすでにエマルジョン燃料として水混合燃料が使われているっぽい。

「エマルジョン燃料は、水を包んでいる外側の油が燃え中の水が急激に沸騰して微爆発することにより微粒子化し、空気との接触面積が飛躍的に増加するために、理論空気量に近い空気量で完全燃焼をして燃焼効率が上がる。燃料の絶対量が減るため、空気量の絶対量もその分だけ減り、過剰空気も少なくて済むことから空気量が40%〜50%と大幅に絞れるため、ボイラー内で冷たい外気を加温するために使用される無駄な熱エネルギーを削減できる。また、大きな熱エネルギーを持つ排気ガスがゆっくり排出されることになるため潜熱の損出が減る効果がある。エマルジョン燃料は大きくはこの3つの要素により燃焼効果を出している。」

これな。燃えない水を加えて燃焼効率が上がるという。水混合燃料はロマンである。ガソリン自動車用できないかなあああああ。


posted by 大前伍長 at 21:03 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 水 and/or アルコール混合燃料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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