2016年09月05日

PCオーディオ再生アプリの差

スピーカーケーブルの周波数特性を比べようと思って測定環境を簡易に作ってみた。

再生、録音はノートPC。

Phone out(オンボードサウンド)→市販ステレオケーブル→端子台→スピーカーケーブル→端子台→市販ステレオケーブル→Line IN(USB サウンドカード)

正確な絶対値というものはでないけどケーブル比較ならこれでおk。

最初は何も考えずWindows Media Playerで音を出していたのだが
wmp.png
水色の平らな線はホワイトノイズをファイルから直接解析したやつ。
2200Hz、4500Hzに大きな谷がある。低音、中音が弱い。これでは比較にも支障が出る。
きっとしょぼい内蔵のDACやらアンプのせいだろうと思ったのだが、とりあえずFoobar2000でWASAPIで再生してみた。

foobar.png
まっ平らだった。同じハードから出ている音とは思えない違いである。これはこれで全く違いがわからない。というか実用長のスピーカーケーブルで違いなど出ないのだ。

Foobarでもダイレクトサウンドで再生すると谷ができる。てかWASAPIで再生→録音するとなんか経路が変わるとかそういうのないよね教えて提督
posted by 大前伍長 at 11:17 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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