2016年12月20日

アルミテープよりタービュレイターじゃないか

アルミテープチューンが手軽で人気だが、もう一個トヨタのやつで面白いの見つけた。もう4年前の技術か。


ヒントは魚のカジキ!? トヨタ86の「小さくても効果絶大」なアイテムが進化!

乱流翼の原理でわざと気流を乱して気流が車体から剥離するのを防ぐ装置(タービュレイター)です。

こちらのほうは航空機やラジコン飛行機などで実績があります。価格的にも高くないですし、アルミテープみたいな違和感もありません。ついでにこういうタービュレイターに導電性塗料でも塗っておけばアルミテープ効果も望めます。

調べた感じでは貼る場所は前面から見たときの出っ張りの頂点のやや後方側、サイドミラーとサイドウインドウとの隙間のような流速が早くなりそうなところっぽいですね。
車ならバンパー側面と下面、屋根の前側(カーブがゆるくなってくるあたり)と後ろ側、サイドミラー、フロントドア前縁、リアバンパー側面前縁、下面前縁くらいかなー。全部貼るとさすがに異形だが。




アルミテープに関して、塗装にたまった静電気を逃がすだけなら親水コーティングでいいんじゃないか。というかソッチのほうがいいんじゃなかろうか。
posted by 大前伍長 at 19:52 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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