2017年07月15日

とりあえずこれくらいのPCを買えばいいと思う

さっきわしのパソコン史を書いたので、関連してあまり詳しくない人がPCを買うときの目安を書いておこうと思います。

CPUはパソコンの脳の部分です。これがパソコンの性能の根本となります。よってパソコンを選ぶときはまずCPUに注目してください。ゲーム、動画編集をやる場合はさらにGPU、グラフィックカードも考えてください。
CPUメーカーは2社あります。インテルとAMDです。ここ数年インテルの独占状態でしたがAMDも復活しました。
各社とも様々なグレードを用意しています。
インテルは上から
core i9, core i7, core i5, core i3, Pentium, Celeron, Atom
となります。
AMDはややこしいのですが、純粋なCPUの系統と、GPUも内蔵したAPUの系統があります。パソコンの用途がインターネットと動画を見る程度ならAPUでいいと思います。ちなみにインテルのCPUにもGPUが内蔵されています。
GPUの性能は
グラフィックカード>APU>インテルCPUとなります。

APUの最新の第7世代は上から
FX, A12, A10, A9, A6, E2
これに旧世代のA8 A4もあります。

CPUは
RYZEN threadripper※, Ryzen 7, Ryzen 5, Ryzen 3※
となります。
※はまだ発売されていません。

で、どこからを買えばいいのかですが、用途がなんにしても最下位はおすすめしません。ストレスを感じますし、製品寿命も短いです。Pentium、A6、Ryzen 3くらいからが実用域です。これ以下だとofficeの作業時にもイライラする事になります。officeを開いたままネットで調べ物をするとかもうもっさりで嫌になる。ちなみにハードディスクじゃなくてSSDを搭載したものになると随分快適になるのでこの敷居も下がるかもしれません。
Atom、Celeron、E2とかそのへんは買うなと言っておきます。

おすすめな格安PCをはこれ↓


これで高速SSD240GBに換装すればサクサクですよ。できればメモリも8GBにしたいね。欠点はUSB3.0がないということですが、USB3.0なんて外付けHDDくらいですかね、使うことって。
タグ:パソコン CPU
posted by 大前伍長 at 23:23 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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