2017年08月10日

品質マネジメントシステムコンサルタントの選定基準

やっぱりうちのISOコンサルタントおかしい。
「貴社の事情はわかりません、わたしは一般論を述べたのみです、御社でお決めください。」

当社の状況を全く把握していない、把握する気も感じられない
責任回避の言動が目立つ

というようなコンサルタントが妥当なのかどうなのかを判断する規格が実はありまして、ISO Q10019 品質マネジメントシステムコンサルタントの選定及びそのサービスの利用のための指針というものになります。

この規格の箇条4.1.2 コンサルタントの役割
a)
組織の文化、特性、教育レベル及び特有ビジネス環境に適した、品質マネジメントシステムのの設計及び実施を確実にするために、組織を支援すること

うちのコンサルはa)からやるきがありません。

b)
品質マネジメントの原則の理解及び適用に特別の注意を払いながら、品質マネジメントに関する概念を明確、かつ理解しやすい方法で組織全体に説明すること


レビュー、品質マネジメントシステムの意図した結果、コミットメントなど、専門用語を優しく説明しようとするどころか、「え?わかりませんか?我々の業界では普通に使われている言葉なんですが」と笑いながら言う→バカにしている。
チェンジしてくれーー。

あと、他人の間違いはしつこく指摘するくせに、自分の間違いを指摘されると
「品質マニュアルの改訂は先輩が今まで残してきたものを元にするのが普通です。見直すなら会議で貴社で決めろ」という対応。

4.2.2 個人的特質
j) 責任説明がある。自己の行動に対する責任をとることができる

ができていないね。


あのおっさん、社長のコネなんだよなあ。。。
posted by 大前伍長 at 10:17 | ハノイ ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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