2018年12月31日

地球市民と洗脳

国、政府を嫌いにさせて、世界市民、地球市民という言葉で人々を騙す。その目指す先はソビエト連邦のようなもの。コミンテルン、社会主義、共産主義の思想でかたまろうというもの。周辺国を国を壊してソ連が出来たけど、上手くいったかな。それは歴史が語っています。

彼らの目標は革命による国家、金持ちの打倒。そして、共産党員による独裁国家を作ること。決して貧乏人を救うものでは無い。そしてこの独裁状態になって初めて彼らの言う平和になる。彼らの平和は戦争のない状態ではない、武力革命で国を潰して平和を勝ち取るのだ。

だから彼らは世界の平和よりも日本を潰すために活動をしている。彼らの活動の矛先を見れば一目瞭然だろう。中国がいくら軍備を拡張しても文句を言わない。原発は福島は危ない危ないと危機感を煽り、東電、政府を叩くが、チェルノブイリは安全だという。
彼らの敵は日帝(日本帝国主義)、米帝(アメリカ帝国主義)であって、中国、北朝鮮は同士だ。中朝の批判をしている所を見たことがあるか。

ちなみに韓国は完全に彼らに洗脳されている。もはや自国の利益のためにという政治は無理ではなかろうか。
日本もかなり危ないところまでやられていた。しかし、日本は拉致問題の発覚と日韓共催ワールドカップあたりで気がついた。そこで気づけたのは幸運です。


どうしたら日本が、私たちが幸せになるか

それを自分たちで考えて投票していきたいですね。
政治家、マスコミの言うことを鵜呑みにしていると洗脳されます。そして日本を破滅させる活動に手を貸してしまうことになるのです。





この本を読んで今までの感じていた違和感がだいぶ和らいだ。戦前の右翼的全体主義と左翼的全体主義の妙な一致感の原因、なんで日本はこんなに左翼的な思想がはびこっているのかなどなど。
この本に書いてあることが全部正しいとは限らないが、説得力のある本だった。
posted by 大前伍長 at 21:37 | ハノイ ☁ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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