2019年01月31日

フィクションは作者の脳内

フィクションの作品は現実のものではない。登場人物の意思決定、感情、社会要因まで作者の脳内で築かれたものだ。

作者の思考に現実の世界が影響を与えているのは当然だけども、現実そのものとはやはり同じようにはいかないだろう。

フィクションを読む、観るということは、作者の思考、脳内と対面することである。
posted by 大前伍長 at 17:38 | ハノイ ☁ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。