2019年07月17日

日本の社会民主主義は偏っている

今の日本の野党は一部を除いて社会主義的思想が多いと思う。わしも経済的にはそうなのだ。だけども、共産、社民、立憲、国民などに投票したいとは思わない。

歴史観がまず合わない。戦後の自虐史観をそのまま引き継いでいる。日本は悪い国という考えで凝り固まってはいて、それを基に考えるから外交もおかしなことになる。コミンテルンの影響も大きいか。
彼らの言うことは卑屈に聞こえて仕方がない。

そして過剰にアメリカを嫌う。これなんてコミンテルンの影響がモロに出てると思う。歴史のある大学の指導者、出身者がどれだけマルクスに汚染されていることか。大正時代から日本の学界はやられているらしい。

韓国のホワイト国指定解除に反対する政党達。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000001-cnippou-kr
国民は納得しないよ?

とまあ、こんな考えの層がいるんですよ。昔なら民社党という受け皿がありましたが、今は ここだ!!っていう政党がないですよね。
posted by 大前伍長 at 18:34 | ハノイ ☀ | Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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