2019年08月20日

れいわ新選組の舩後靖彦議員、左派から歴史修正主義者、右翼認定を受ける

れいわ新選組は先の参院選で2議席を獲得した新政党だが、特定枠で身体障害者の二人が当選して参議院議員となった。国会に障害者を送り込んで障害者政策に対する同党の姿勢をアピールしようというものかと思う。

れ新の支持者層はおそらく共産党支持層が流れた左翼層だと思われる。
当然歴史認識は戦後アメリカ、コミンテルンに植え付けられた自虐史観というやつだ。そんな舩後靖彦議員に対するTBSラジオのインタビューが事の発端になった。

【インタビュー全文字起こし&音声配信】特集「重度障害者の「れいわ新選組」・木村英子議員、舩後靖彦議員に聞く」▼2019年8月14日(水)放送分

この最後の方に

大東亜戦争の日本が弱体化するために GHQ が導入した教育や文化が要因と考えていますが、具体的には掴みきれていません。


という部分がある。ここに左翼陣営が噛み付いた。身内だと思っていたのに歴史修正主義者、右翼だったと。





今まで散々持ち上げてきて、国会のバリアフリーだ!!とか言ってたのに今回のちょびっとした発言の直後に右翼だ!!と叩き始める。
れいわ新選組としては歴史観は表明していない気がするので問題ない気がするのだが。
表現の自由やら思想の自由とかどこいったの!!あなた方の大好きな自由権ですよ!!

左翼のダブルスタンダードには恐れ入る。自分たちは何をしてもいいが反対派は憲法、法を守れ。
はたらくくるま自衛隊イベント中止あいちトリエンナーレ、今回の舩後さんと立て続けに両派がぶつかる事件が起きた。どの事件でも相手の行動を批判して、自分たちの横暴については黙秘。マスコミもなかなか核心まで報道しない。


なにはともあれ
重度身体障害者の舩後さんが理不尽な思想矯正教育によって心身を疲弊させないことを望みます。

posted by 大前伍長 at 02:39 | ハノイ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする