2019年09月13日

香港の見方2

前記事香港の見方から情報を足しての考察

1)日米と中国がとてもうまく行っている説。
国交が正常化しているとは言っても普通にお互い牽制しあっている気がしますね。
・各国での中国人によるカウンターデモ→各国を牽制
・終わらない尖閣への挑発
・米中貿易戦争
例え協力関係にあっても全面的な協力という外交はあり得ないですよね。相手に弱みがあるならそこにつけ込むのが外交です。例え同盟国でもです。


2)金融資本が裏で香港デモを操っている
JP Morgan makes it clear to staff that Taiwan & Hong Kong are part of China
JPモルガンがスタッフに「香港も台灣も中国の一部」という方針を伝えたという記事です。
JPモルガンは中国の金融業界に積極的に参入しており、香港よりも中国寄りの立場をとっているということですね。


3)香港人はどうなの
YoutuberのTTMつよし(白メガネ)さんが香港でインタビューしてます


これを見た感じ、デモ支持率は60%くらい。
香港人は結構冷静に見ている。
香港はほとんどの人が中国から来た人で、中共に対して抵抗感があまりない。
暴力はとにかくやめてくれ
年配者はなぜデモを行うのか理由がわからないというレベル


4)ネオコン、アメリカ民主党の関与
不明。


5))周庭さんの謎
彼女twitterもインスタグラムも公式アカウントなんですよね。公式アカウントとるのって難しいんですよ、本来。
あとtwitterでは日本語でしか発信していない。革命の象徴に女性を立てるというのはそっち方面の常套手段のはずですが、英語での発信はしていない。これは怪しい。日本語も本人が書いてる感じじゃない。日本人が書いてるんじゃないかなってくらい流暢な日本語。

以上のことから裏で操る組織はあるかもしれないが(特に5番目の理由による)、
あくまで中国の国内問題であり、静観で良い。という気がします。もっと情報を持っているはずの日米政府が(表面上は)静観していますしね。
というか保守から共産党まで香港加油って言ってるのが依然不気味。

タグ:香港
posted by 大前伍長 at 22:14 | ハノイ | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする