2019年10月01日

べにふうき茶を買ってみた

姪が部屋で暴れて埃が舞い、鼻水くしゃみ咳痰が止まらなくなり、これは困るとべにふうき茶を買ってみた。
べにふうきは緑茶の一種で、メチル化カテキンが多く含まれていて、アレルギーを抑制する作用があるとされている。

効果のメカニズムも野菜茶業研究所で明らかにされています

生物系産業創出のための異分野融合研究支援事業コンソーシアム「茶の抗アレルギー作用を利用した食品の開発」プロジェクト「べにふうき」緑茶に期待される健康機能
「べにふうき」茶の「メチル化カテキン」は、茶葉を発酵させて紅茶にすると消失してしまうため、不発酵茶、すなわち緑茶として加工する必要があります。今回の研究では、「べにふうき」緑茶が含有する「メチル化カテキン」について、その抗アレルギー作用のメカニズムが初めて明らかになったほか、体内への吸収率(腸管吸収)や血中滞留性が高いといった特性も判明。また、臨床試験では、通年性アレルギー(アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎)、季節性アレルギー(スギ花粉症)に対する効果も確認されました。さらに、飲料としての最適抽出方法や、食品応用時の苦味・渋味の低減方法等についても開発いたしました。





アレルギー抑制バイノーラルビート
posted by 大前伍長 at 00:29 | ハノイ | Comment(0) | 買ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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