2020年02月15日

Bluestacksでより快適にゲームをする設定

わしもいろいろと調べましたが、他のアプリを閉じる、Bluestacksの設定で解像度をさげてCPUコア数、メモリを増やす、高スペックのPCに変えるくらいのことしか見つかりませんでした。

タスクマネージャを開いてパフォーマンスのグラフを見ていて気づいたのですが、スマホの戦略ゲーム(2D)を3画面6アカウント開いたところで高スペックなPCのCPU使用率は10%程度。周波数が2GHz程度まで落ちています。定格3.6GHzのCPUを使っているのにこれはもったいない。
おそらく省電力設定のなにかが働いているのだろうと電源オプションをいじってみました。

コントロールパネル(見つからないときは画面右下の検索欄にコントロールパネルと入れて検索)の
電源オプション
→電源プラン(高パフォーマンスかバランス推奨)
→プラン設定の変更
→詳細な電源設定の変更
→プロセッサの電源管理
→最小のプロセッサの状態
→80%以上推奨

これで低負荷時も高クロックでCPUが動いてくれるようになります。

posted by 大前伍長 at 00:43 | ハノイ ☁ | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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