2007年08月31日

科学

君は何を見ているのかね

あ、先生。ナメクジですよ。なんでこうやって多くの水分を蓄えることができるんだろうって思いながら見てたんですよ。

なんだそんなことか。そんなの浸透圧の問題じゃないのかね。

だとすると、生きたナメクジは味はしなくて、乾いたナメクジはしょっぱいということですよね。


うむ。そういうことになるな。

先生やりましょう!我々は世界のナメクジ学の先端を走ることになりますよ!!
よし!さっそくナメクジを収集しよう。


「ナメクジの浸透圧は調理法によって判明する」
1生ナメクジ
ねちょっとした嫌な感触が口に広がる。味はほとんどしない。気味の悪い風味が口に広がる。


2干物
全くといっていいほど固形分を残さず。我々は100匹ほどのナメクジを干物にしてようやく生ナメクジ一匹分の重量を得た。
味はしょっぱい。つまり乾燥状態のナメクジは浸透圧が高いといえる。

※謝辞
生ナメクジを食べた学生A君に感謝の意を表するとともにご冥福をお祈りします。
posted by 大前伍長 at 21:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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