2017年04月13日

Ryzen5 Ryzen5出ましたね




わしもこれを待てばよかったと思うところですが、価格的にFX-8370からの乗り換えならばRyzen5ですね。スペック的にもこれくらいが妥当かと思います。
ゲーム重視ならcorei5-7600Kの方が有利でしょうし、ゲームをせず動画を見る程度なら(その程度でこのスペックは必要ないがw)GPUも搭載しているi5のほうがいいでしょうね。
こちらで比較されています


タグ:AMD CPU
posted by 大前伍長 at 19:39 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

Ryzen 7 1800X ベンチマーク(CPU-Z)

CPU−Zにもベンチマークテストあるんですねー。
マルチスレッド
AMD K17 @ 3692.52 MHz
ryzen.png

core i7-6950X超えてるし。オーバークロックなしで。6950Xなんて19万円超えてるのに6万5千円で勝っちゃうんだもんなー。これぞAMDの醍醐味というものじゃ。

シングルスレッド
ryzen2.png
これでも7700Kに次ぐ二番手。優秀すぎますわい。

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/RYZEN+AMD/
amazonでRYZENを探す
タグ:Ryzen AMD
posted by 大前伍長 at 20:55 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

AMD RYZEN7 1800X買った

AMD派なわしとしてはphenomU以降まったくと言っていいほど競争力を失っていたAMDがついにintelに対抗しうるCPUを発売するということで心待ちにしていました。
直前にリークされた情報だと対抗i7を上回る数値すらたたき出していた。しかし、問題は値段だよワトソン君。

わしが今まで使っていたFX 8370というCPUはintel core i5程度のパフォーマンスを倍近くの消費電力でたたき出すのがやっとであったもののAMDのCPUの中では一番いいやつ(さらに倍の電力を食うマニアックなやつも2種類あったがそれは考えないw)で3万円以下で買えたのだ。

それが今回のRyzenは最上位の1800Xが6万4千円、次が1700Xが5万円台、そして1700が4万円程度。

高いのだ。

それもこれも独走状態のintelがお高いのを出すからこういうことになるのだが。

でも買うしかないじゃない。だってAMDだもん。
しかも1800Xが対抗i7 6900Kの半額、1700が7700Kとほぼ同額となると1800X買うしかないじゃない。AMDといえばコストパフォーマンスが一番の売りなわけですから。

PC業界もお祭りですよ。3月3日発売日には深夜0時から各店こぞって販売を開始するという。
売り切れ必至の戦場がそこにはあったわけで、秋葉のツクモ電機には200人が並んだという。おそろしや。

わしは秋葉には当然行けるわけもないのでamazon、ドスパラ、パソコン工房、楽天を開いて日付の変わるちょい前から更新更新ですよ。

23:58 amazonがRYZENを並べ始めた。
0:00 パソコン工房、パソコン工房楽天市場店がきっかりに注文できる状態になる。
amazonは遅れ、ドスパラは動きなし、coming soonのまま。

ということでパソコン工房楽天市場店で1800Xとクーラーのセット、マザーボードを買った。メモリはamazonで購入。
安心して眠りにつこうとしたとき、枕もとのエロ動画用のノートPCが起動しない。Windowsがロゴ画面で止まり、正常に起動できません。
起動用のメモリをから起動を試みるも無理。その日は諦めて妄想で用を足した。

翌日、メモリの差し直し、二枚のメモリを一枚ずつ刺したり場所を入れ替えたりするも無理。
フォーマットからの再インストールすら阻まれる。諦めてWindows7を入れたら普通にいけた。ドスパラのPrimeノートパソコンですがハードの何かがWindows10と喧嘩したか何かかと思われ。
Windows7からWindows10にアップグレードしようと試みてプロダクトキーの壁にぶつかる。無料期間中のアップグレードって10用のプロダクトキーもらってないですよね。で、結果アップグレードできず。もう彼には7で頑張ってもらうことにする。
しかし、のちにメインPCでWindows10を再インストールした時にはWindows7のプロダクトキーを入れたら認証されたのだ。結局プロダクトキーが問題じゃなくてWIndows10がどっか更新で合わなくなったのだろう。そっとしておく。

三月四日、今日。もろもろのパーツが届いたのでメインパソコンを組み替えた。


やはり問題はWindowsで、構成が変わるとそのたびに認証を求めてくるようになったのがいつからだったかな。10はそれが厳しいと聞き及んでいた。けどめんどいからハードディスクいじらないままそのまま起動してみた。BIOSでメモリを2666Hzに設定すると起動せず。2133Hzで起動。Windowsが始まるもものすごく遅い。ロゴ画面でくるくる回ってる。30分くらいしたら「デバイスの構成を変えています 60%」とかでてきた。それがものすごく進まない。一時間くらいかけてやっと終わったが、ようこそ〜の画面の後なかなか立ち上がらない。

これでは埒があかぬ、クリーンインストールじゃ!!

と、起動メモリからのフォーマット→Windows10インストール。サクッと終了。ありがとうございました。
格闘風景↓


組み換え後電源から どんっ きゅっっていう音がずっとしてます。。。電源も交換やな・・・
posted by 大前伍長 at 23:30 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

FREETEL KIWAMI ANDROIDのアップデートを行ってからPCで認識しなくなった件

コストパフォーマンスが高くて大変気に入っている極ですが、一ヶ月くらい前からPCで認識しなくなっておりまして、いろいろ対策を施していましたが認識せず。

ググってAndroid StudioからGoogle USBドライバーをインストールして〜とかやったけど、この場合USBストレージとしての認識しかされなくてSDカードのファイルは吸い出せない。
逆でした。内部ファイルを吸い出せません。

ということでMTPモードでの解決法をぐぐってみたところなんとも簡単に解決されていました。
FTJ152AというAndroidでMTPが認識しないトラブルの解決方法

これで解決しました。



タグ:MTP kiwami
posted by 大前伍長 at 00:51 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

PCオーディオ再生アプリの差

スピーカーケーブルの周波数特性を比べようと思って測定環境を簡易に作ってみた。

再生、録音はノートPC。

Phone out(オンボードサウンド)→市販ステレオケーブル→端子台→スピーカーケーブル→端子台→市販ステレオケーブル→Line IN(USB サウンドカード)

正確な絶対値というものはでないけどケーブル比較ならこれでおk。

最初は何も考えずWindows Media Playerで音を出していたのだが
wmp.png
水色の平らな線はホワイトノイズをファイルから直接解析したやつ。
2200Hz、4500Hzに大きな谷がある。低音、中音が弱い。これでは比較にも支障が出る。
きっとしょぼい内蔵のDACやらアンプのせいだろうと思ったのだが、とりあえずFoobar2000でWASAPIで再生してみた。

foobar.png
まっ平らだった。同じハードから出ている音とは思えない違いである。これはこれで全く違いがわからない。というか実用長のスピーカーケーブルで違いなど出ないのだ。

Foobarでもダイレクトサウンドで再生すると谷ができる。てかWASAPIで再生→録音するとなんか経路が変わるとかそういうのないよね教えて提督
posted by 大前伍長 at 11:17 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パコソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする