2014年04月02日

小保方問題

小保方晴子さんの今回の騒動について長々とまじめに書いて保存押したら表示できませんって表示されて戻る押したら白紙になってしまったので簡単に書きます。

野依理事長の発言
「若者は有名な雑誌に投稿して注目を浴びたいという野望がある。陽の目を見ない研究にも素晴らしい物はある」

というものに違和感を覚えた。これって小保方さんがネイチャーに載りたいがゆえに改ざんしたっていうふうに決めつけてるよね。小保方さんのコメント見る限りではそういった意図はなかったようだし。
そしてなにより有名な雑誌に投稿しろと言っているのは研究所だろう。独立行政法人の研究機関は昔はのんびりしたものだったが最近は業績至上主義に陥り、より有名な雑誌に掲載されることがもっとも重要なことになっている。もし日本の地方雑誌とかにばかり投稿していたら「こいつはできないやつ」という烙印を押されるのだ。

こういう現実をさらけ出さず、有名雑誌に投稿したがる若者の気持ちはわかるが〜的な言い回しを使ったのだ。
業績至上主義が論文捏造などの問題の原因になりうるということを隠して小保方さん個人にすべての責任をなすりつけ組織の安泰を図ろうという狙いが見える。なんかよりなんとかかんとかっていう国立の研究機関になる候補になってるんだって?理化学研究所。それで今組織の問題としてこれを扱うわけにはいかんのだろうね。

研究成果を得るためにはいいかもしれないけど研究者の使い捨てになってる感は否めない。短期間での業績を求めるので時間のかかる研究はなおざりになる。
posted by 大前伍長 at 02:17 | ハノイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

NHK籾井会長の慰安婦発言について

NHK籾井新会長「慰安婦発言」なにが問題? 屋山太郎氏「常識的な発言」
橋下市長発言要旨「朝日や毎日のような主張を言えば政治的中立害さない、というのはおかしい

わしもニュースを見て何が悪いのかと思った。当然のことを言っていただけだと思う。然るに、朝日新聞毎日新聞、民主党、社民党は歴史認識が誤っているだなど大騒ぎだ。歴史認識が誤っているのはどちらかと問いたい。
従軍慰安婦制度なんてのはどこにでもあったんだよ。それは事実。なにも間違っていない。大東亜戦争終了後も朝鮮戦争で慰安婦制度は残ってた。在韓米軍は韓国人慰安婦相手にしてた。事実なんですけどね。
賠償については日韓基本条約で解決済み。それも事実。
そして慰安婦を政府や軍が強制連行したことを示す資料はナシ。
これだけの事実が揃っているのに籾井発言に対して問題だとか歴史認識が誤っていると言ってらっしゃる先生方は勉強してないんですか?国会でも中山成彬氏が資料を提示しながら説明していたと思いますが。いくら客観的な資料を示しても自分たちが習ってきた証言だけに基づく歴史っていうものを捨てられないんですかね。


しかもあの発言を導き出したのは朝日新聞の記者なのだ。

【2chの反応】【動画有り】【慰安婦問題】NHKの籾井会長と朝日の記者とのやりとりのまとめが分かりやすいと話題。やっぱ朝日の記者が罠にはめてんじゃねーか、これはひどいwwと話題。

記者「従軍慰安婦の件で質問」

会長「回答は控える」

記者「答えろ」

会長「なら会長の肩書きを外して」

個人的見識、返答

記者「会長がそんな発言していいのか!これは問題だ!」

会長「だから前置きしただろ?」

記者「いやいやそれ駄目だから!」

会長「じゃ撤回するわ」

これはひどい展開じゃないですか?もう本当に朝日新聞なんていう新聞ほど政治的に中立じゃない新聞ってのはないと思いますよ。







おまけ 
posted by 大前伍長 at 06:06 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

小野田寛郎氏死去



終戦後もフィリピンのルバング島で戦い続けた小野田寛郎氏が16日になくなっていた。わしが小野田氏を知ったのはつい最近のことですが、「わがルバン島の30年戦争」という著書は興味津々で読ませてもらった。
戦前の日本の魂を持ち続けてた人だと思います。わしもあんな忍耐力とか欲しい。

戦後30年ルバン島で戦い続け、帰国したら大騒ぎされ、それから軍国主義者としてマスコミからバッシングを受け続けブラジルに渡って農業をするとなると今度は日本を捨てたとバッシングを受け。
マスコミという非常に大きな影響力を持った組織がなにも悪いことをしていない一国民を攻撃するとかいじめだと思いますけどね。

小野田さんありがとうございました。

29年間戦い続けた「その後」の小野田寛郎さんから学ぶ、人間の在り方(NAVERまとめ)
タグ:小野田寛郎
posted by 大前伍長 at 01:51 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

慰安婦、世界記憶遺産に=17年の登録目指す―韓国

慰安婦、世界記憶遺産に=17年の登録目指す―韓国

またなんかしようとしてる韓国が。
従軍慰安婦を日本軍が強制的に連行して無報酬で性の相手をさせたという証拠がないのに韓国は日本軍に強制されていたという嘘八百を世界中に喧伝している。日韓以外の国では学校の歴史でそんなの習うわけないので韓国の嘘も真実として受け入れられやすい。なぜ日本はもっと早くに韓国の情報戦に対抗しなかったのか。アメリカでの従軍慰安婦像設置の反応を見ているとかなり手遅れな所まで来ているのは確かなのである。

我々にできること、首相官邸、外務省自民党日本維新の会に意見を送る。民主党、公明党はグレーゾーンだけどいっぱい意見がくれば動くかもしれない。社民共産は慰安婦大賛成だから送っても聞く耳を持たないと思う。

あとは海外向けに英語で作られた動画に高評価をつけたり、ブログのページランクを上げたり。

是非再生回数、再生時間、高評価を増やしてもらいたい動画










タグ:韓国
posted by 大前伍長 at 00:25 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

韓国はもはや敵国か

軍拡・韓国の仮想敵国「日本」の可能性も…中韓「反日」で軍事連携のシナリオも想定すべき緊迫状態

韓国が日本列島ほぼ全域を射程距離に収めた巡航ミサイルを持っていた!そして対北朝鮮では必要なさそうな遠洋型の海軍力増強。


ちょっと前までは韓国は仲がよくないといえども間接的な同盟国であり、民主主義側であって北朝鮮、中国の脅威に協力しあって対向する仲間であると思っていた。

だが近年、特に盧武鉉以降どうも日本憎しの余り方向を転換してきている気がする。朴槿恵なんて世界中回って日本の文句を言っている。アメリカではものすごいロビー活動を行って各地に慰安婦像を建てている。そして中国に擦り寄っている。2016年に在韓米軍が撤退したらどうなるんだろう。
タグ:韓国
posted by 大前伍長 at 02:49 | ハノイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする