2014年01月19日

小野田寛郎氏死去



終戦後もフィリピンのルバング島で戦い続けた小野田寛郎氏が16日になくなっていた。わしが小野田氏を知ったのはつい最近のことですが、「わがルバン島の30年戦争」という著書は興味津々で読ませてもらった。
戦前の日本の魂を持ち続けてた人だと思います。わしもあんな忍耐力とか欲しい。

戦後30年ルバン島で戦い続け、帰国したら大騒ぎされ、それから軍国主義者としてマスコミからバッシングを受け続けブラジルに渡って農業をするとなると今度は日本を捨てたとバッシングを受け。
マスコミという非常に大きな影響力を持った組織がなにも悪いことをしていない一国民を攻撃するとかいじめだと思いますけどね。

小野田さんありがとうございました。

29年間戦い続けた「その後」の小野田寛郎さんから学ぶ、人間の在り方(NAVERまとめ)
タグ:小野田寛郎
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2014年01月16日

慰安婦、世界記憶遺産に=17年の登録目指す―韓国

慰安婦、世界記憶遺産に=17年の登録目指す―韓国

またなんかしようとしてる韓国が。
従軍慰安婦を日本軍が強制的に連行して無報酬で性の相手をさせたという証拠がないのに韓国は日本軍に強制されていたという嘘八百を世界中に喧伝している。日韓以外の国では学校の歴史でそんなの習うわけないので韓国の嘘も真実として受け入れられやすい。なぜ日本はもっと早くに韓国の情報戦に対抗しなかったのか。アメリカでの従軍慰安婦像設置の反応を見ているとかなり手遅れな所まで来ているのは確かなのである。

我々にできること、首相官邸、外務省自民党日本維新の会に意見を送る。民主党、公明党はグレーゾーンだけどいっぱい意見がくれば動くかもしれない。社民共産は慰安婦大賛成だから送っても聞く耳を持たないと思う。

あとは海外向けに英語で作られた動画に高評価をつけたり、ブログのページランクを上げたり。

是非再生回数、再生時間、高評価を増やしてもらいたい動画










タグ:韓国
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2014年01月11日

韓国はもはや敵国か

軍拡・韓国の仮想敵国「日本」の可能性も…中韓「反日」で軍事連携のシナリオも想定すべき緊迫状態

韓国が日本列島ほぼ全域を射程距離に収めた巡航ミサイルを持っていた!そして対北朝鮮では必要なさそうな遠洋型の海軍力増強。


ちょっと前までは韓国は仲がよくないといえども間接的な同盟国であり、民主主義側であって北朝鮮、中国の脅威に協力しあって対向する仲間であると思っていた。

だが近年、特に盧武鉉以降どうも日本憎しの余り方向を転換してきている気がする。朴槿恵なんて世界中回って日本の文句を言っている。アメリカではものすごいロビー活動を行って各地に慰安婦像を建てている。そして中国に擦り寄っている。2016年に在韓米軍が撤退したらどうなるんだろう。
タグ:韓国
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2014年01月05日

アメリカの慰安婦像撤去運動



テキサス親父が請願を立ち上げたアメリカカリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像の撤去に関する署名が10万票を超えた。これは日本人だけによるものだけではなく、アメリカ人、欧州人の署名もあるようです。
10万票を超えたものはホワイトハウスがコメントを出すことになっている。本来ならば日韓の問題である慰安婦問題にアメリカまで巻き込み、アメリカ世論を反日に持って行こうとした韓国への反撃である。
そしてもう一つ、ニューヨークに設置された慰安婦像撤去の署名もまだ募集中である。是非署名してもらいたい。署名の手順は【簡単】米国「慰安婦像の撤去」の署名手順(CA)で説明されています。英語の意味がわからなくても署名できます!
誤った歴史認識を広められて日本が世界から孤立することないよう日本人一人一人が活動していきましょう。

Please remove offensive state in Nassau County New York, Eisenhower Park.

posted by 大前伍長 at 22:10 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

イグ・ノーベル賞、「タマネギ涙」の謎に挑んだ日本人も受賞



イグ・ノーベル賞きましたね!毎年楽しみです。

今年は拍手したというつみで片手の男性を逮捕した警察に送られた平和賞っていうのが皮肉に満ちていて面白かったですね。禅問答の手を叩いた時鳴るのはどっちの手か。っていうのを思い出しました。あれどっちが鳴るの?間の空気?いえ、あなたの聴覚が音を感じているのです。しらんけど。


次確率賞。
横たわっている時間が長い牛ほど次立ち上がる確率が高くなるということを数学的に証明したっての。わし畜産だし、牛使ってたから身近に感じるわ。で、当たり前のことやってるんですよね。けど、アタリマエのことを数字やら数式で表すのが科学ですからまあいいんじゃないですか。予算出す側としたら嫌なんですがw

同チームはまた、1度立ち上がったウシがいつになったら次に横たわるかを予測するのは難しいことも発見した。


そしてオチが用意されていた。

玉ねぎが目に染みる研究をしたのが受賞したのは多分こんなテーマを日本とドイツの国際研究で行ったからだろうw

フンコロガシと天の川の研究もフンコロガシの研究に何カ国で取り組んでんだよっ!っていう率直な感想からの受賞じゃないですかね。

タグ:科学
posted by 大前伍長 at 02:21 | ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする