2016年10月05日

人間に正義はない

自然界との関わり合い、生態系の一員に過ぎない人間が自ら正義を決めてほかのものを裁くことは正義ではない。

かつて欲望のままに多民族の土地を侵略し、残虐すら自らの正義を信じて行われたこともある。自分たちの文化が進んでいて自分たちが優秀で正しいので野蛮な民族は矯正してやらねばならないという理由のこともあっただろうし今も公然と行われているし、そもそも未開の人間は高貴な我々が利用してやろうということで勝手に所有者になって人を販売する。人というよりも牛馬、家畜の扱いである。しかもこういった差別や偏見の類も今なお続いているだろう。大東亜戦争時には今からは想像できないくらいの差別があった。日本人なんて猿扱いだ。

人間相手に十万人を越える死者を出すような攻撃ができますか。


差別をするものを裁こうとするものも差別者であり、差別する根底には自分が正しい、正義なのだという考えがある。


ここに書いたことも正しくはないだろう。

ただ、自然の法則、法則といっても物理学やら数学で解明できるような規模のものではなくて、もうそれはそれは数え切れない莫大な要因が絡み合って作り出していると思われるその潜在的な意志は人間の言語で語り尽くせるようなものでは無いことでしょう。人智を越えた、神のみぞ知る。そういう領域。小賢しい人間の正誤判断なんてなんともまあちっぽけなものかと思います。それこそ、海底の砂一粒をさらに何兆個に分割してさらにその一粒を何兆個に分割したその一粒、それくらいの大きさしかない。

抗おうとしたところで到底抗えるものではないし、人間という生き物が誕生して言葉を使い火を使い道具を使い原子力まで使い殺し合い自らの住処を汚染してというのも自然の流れの一つだろう。川に流れる水の一つの分子のなかの一つの電子がちょっと隣の電子から力を受けて軌道が変わっただけ。川の流れから見ればなんの変わりもない。
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2016年07月26日

排熱交換システム排熱君

熱場の室内でのパソコンの排熱は室温を上げて冷房効率を下げ電気消費量を増大させる。さらに、室温の上昇はパソコン自体への熱負荷となり、故障を誘発するおそれがある。そこで、効果的にパソコンの排熱を室外に排出する方法を考えた。

パソコンの排熱が外気温より低い場合、効率的に排熱を外に逃がすようにすれば良い。窓を開けてできるだけ排気口の風が室外へ出るようにすればある程度の効果はあるが、同時に冷えた空気まで巻き込むうえに、同量の外気が室内に流れ込んでくることになる。冷房をかけている場合、室温<外気温<パソコン<排熱温となるので、室内の冷気と交換に外気が流入することも好ましくない。

そこで、アルミ板の片面にヒートシンクを貼り付けたものを排気口付近、ヒートシンクに排気が当たるようにする。ついでヒートパイプでアルミサッシに固定し熱のみを移動させる。または平面アルミにヒートパイプを繋ぎ、アルミ板を窓に挟む形で室外に伸ばし、アルミ板の室外部にヒートシンクを装着する。ヒートパイプおよびアルミ板の吸放熱部以外は断熱素材で囲む。ヒートパイプ部分は何故か伸び縮みできるようになっていることにしたら特許とれんじゃね。



あれ、冷房室内と排熱の温度差を利用してペルチェ素子で電気に変えてしまったほうがいいのかな。

発電した電気をどうするかが問題。温度差が少ないと電圧が出にくいですから。電圧が足りないとバッテリーに。充電もできまい。
タグ:冷房 省エネ
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2016年07月15日

バイオエタノールのわしの展望

限りある化石燃料、増加する大気中の二酸化炭素(温暖化の原因になっているとは限らない)を減らすことに貢献するバイオエタノールであるが、現状ではサトウキビやらとうもろこしなどの当分豊富な作物から作られているのがほとんどである。ちなみに日本では到底国内の需要を賄うほど作られているはずもなく、輸入に頼っている。これは国のエネルギー政策的にはあまり意味のないこと(石油への依存度を下げるという点では意味があるが、自給率となると変わらない)である。

エタノールの原料に食用作物を使うことによって穀物の価格が上昇している。こんなエタノールはエコでも何でもない。いま捨てている、焼却しているようなものからどんどん作らなければならない。雑草、木竹材、生ごみあたりの繊維を分解して糖を作り、そこからエタノールを作れば良い。効率は今のところあまり良くない。
こういった食物繊維から糖を作るのは畜産分野が得意なはずで、牧草を貯蔵するためにサイロに詰め込んで発酵させている。発酵によってセルロース(細胞壁、いわゆる食物繊維)が分解されて酢酸、プロピオン酸、酪酸などになり、酸性環境になって腐敗を防ぐ。ここで出てくる酢酸からエタノールを作る技術はすでにできているようだ。これができれば糖を経ずに、太陽光の力でエタノールを作ることができるということである。

さらに、牛などの反芻動物の第一胃から第三胃にはたくさんの微生物がいて、そいつらが繊維を分解する能力に長けているのである。この情報も畜産界には蓄積されているはずで、植物の葉や茎からエタノールを作るという課題への貢献になるのではないかと思う。木材を飼料にするために分解しやすくするための処理法のノウハウもある。木材に関してはシロアリの腸内細菌のほうが優れていそうだが。

畜産で蓄積された脂肪酸発酵技術と新しい人工光合成技術を組み合わせればいいと思う。


また、上述の人工光合成技術を使えば生ごみや下水処理場からでるメタンガスをエタノールに変えることもできるということで大変有望な技術であると思う。生ごみ、下水、家畜の糞尿は日本にも余るほどある。これらを使ってエタノールを作り、エネルギーの海外依存を下げていくべきなのだ。

バイオガソリンについて

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2016年07月10日

左右

共産主義化を拒む資本家による献金を財源としながら左派を貶める右派。
平和や人権やと美味しそうな言葉を巧みに操り勢力を拡大しようろする左派。

金持ちが稼ぎやすい世のなかへ進める右派。
共産主義は貧富の差をなくすという目的があるけれど、金持ちへの妬みが原動力。そして共産主義政権ができると独裁化するのは歴史が証明している。国民投票で政権を選べる状態だと政権が維持できないから仕方ない。一度勝ち取った政権の座は粛清で守る。言論の自由なんて無いね。
そして保身のために国を食っていく。国民のための政治ではなくて自分のための政治になる。

というか、某左派政党って代表(委員長)一度なったらずーっとする。どうやって選んでるんだ。


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2016年06月01日

妬み

公務員は待遇が良すぎる、給料を削れ!
お医者さんはお給料が良くていいわねえ。


だったら公務員なり医者なりになんでならなかった。
勉強ができなかった?しなかったんだろ?

そうやって脚を引っ張ってると国全体が弱って行くわ。そして自分も被害を被ることになる。

公務員やら医者やらは待遇良くして競争率上げていい人材を選んで採用できるようにしとかないといけない。勉強ができるからってできるやつとは限らないのだが、勉強ができるということはそれだけ努力ができるということ。

そもそも一流大学でて難関の国家公務員の資格取って、連日深夜まで残業してもらえる給料は民間の中小企業も合わせた平均値とかだとだれもならんだろ。
毎日何十人と診察して手術もこなしたりして、そのうち一つミスしたら業務上過失致死罪に問われ、民事で訴えられる危険のある医者も手取り20万円だったとしたら誰がやります?

民間企業でもできるやつはやるよ。やってるでしょ。むしろ本当にできる人は民間で能力給もらう方が遥かに稼げるわ。


要するに妬んでるあなたがやらない人ってことでしょ。

今からでもなんでもいいから学べばいいんですよ。資格とってもいいし話術を鍛えでもいいだろうしテクノロジーの知識を増やしてもいいだろう。なんでもやって自分を鍛えていかないと。

仕事終わったら帰ってビール飲みながらテレビ見て〜じゃあ差は埋まらないどころか広がっていくだけですよ。向上する気がないならその生活に満足すればいいだけ。他人の脚を引っ張る必要はないよ。
posted by 大前伍長 at 18:56 | ハノイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする