2019年07月14日

つぶやき

韓国は切ってしまって代わりに台湾入れるわ。
posted by 大前伍長 at 17:04 | ハノイ ☀ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

フィクションは作者の脳内

フィクションの作品は現実のものではない。登場人物の意思決定、感情、社会要因まで作者の脳内で築かれたものだ。

作者の思考に現実の世界が影響を与えているのは当然だけども、現実そのものとはやはり同じようにはいかないだろう。

フィクションを読む、観るということは、作者の思考、脳内と対面することである。
posted by 大前伍長 at 17:38 | ハノイ ☁ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

地球市民と洗脳

国、政府を嫌いにさせて、世界市民、地球市民という言葉で人々を騙す。その目指す先はソビエト連邦のようなもの。コミンテルン、社会主義、共産主義の思想でかたまろうというもの。周辺国を国を壊してソ連が出来たけど、上手くいったかな。それは歴史が語っています。

彼らの目標は革命による国家、金持ちの打倒。そして、共産党員による独裁国家を作ること。決して貧乏人を救うものでは無い。そしてこの独裁状態になって初めて彼らの言う平和になる。彼らの平和は戦争のない状態ではない、武力革命で国を潰して平和を勝ち取るのだ。

だから彼らは世界の平和よりも日本を潰すために活動をしている。彼らの活動の矛先を見れば一目瞭然だろう。中国がいくら軍備を拡張しても文句を言わない。原発は福島は危ない危ないと危機感を煽り、東電、政府を叩くが、チェルノブイリは安全だという。
彼らの敵は日帝(日本帝国主義)、米帝(アメリカ帝国主義)であって、中国、北朝鮮は同士だ。中朝の批判をしている所を見たことがあるか。

ちなみに韓国は完全に彼らに洗脳されている。もはや自国の利益のためにという政治は無理ではなかろうか。
日本もかなり危ないところまでやられていた。しかし、日本は拉致問題の発覚と日韓共催ワールドカップあたりで気がついた。そこで気づけたのは幸運です。


どうしたら日本が、私たちが幸せになるか

それを自分たちで考えて投票していきたいですね。
政治家、マスコミの言うことを鵜呑みにしていると洗脳されます。そして日本を破滅させる活動に手を貸してしまうことになるのです。





この本を読んで今までの感じていた違和感がだいぶ和らいだ。戦前の右翼的全体主義と左翼的全体主義の妙な一致感の原因、なんで日本はこんなに左翼的な思想がはびこっているのかなどなど。
この本に書いてあることが全部正しいとは限らないが、説得力のある本だった。
posted by 大前伍長 at 21:37 | ハノイ ☁ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

日本の力を伸ばしつつ格差を縮める方向ってどう?と知的財産大事にね

資本家対労働者って構図が好きな勢力もいますが、なにも雇用側、金持ちから資産を剥ぎ取って(抑圧して)分配したりせんでも、下が元気になるような方法をとればいいような気がするのです。具体的にって言われると困るけど。今思いついたから。今から考える。

預金残高は増え続けているし、おそらく海外への資金流失も続いているだろうし。

ものじゃなくてサービスやら文化やらを輸出して稼げばいいんだよとは昔から思ってきたが、工業以外の国際競争力は低いらしい。ここも伸ばさないといけないなと思う。
ものづくりで強いのは結構なことだが、ものづくりの原料がほとんど取れない我が国は、原料をまず外国から買わなければならない。外貨を獲得することを目標に考えると効率が悪い。

知的財産か、いい言葉思いついたな。これなら資源はいらない。
posted by 大前伍長 at 21:46 | ハノイ | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

オカルトと言われるグッズや改造の検証

車、バイクやオーディオを趣味にしていると、必ず出てくるオカルトグッズ。

オカルトグッズの定義は何だろうな。
今の科学的な理屈で十分にその効果を説明できない物。
位になるのかな。

中でも静電気除去系の物が猛威を振るっております。

車系ではトヨタが86に採用したアルミテープですね。昔から静電気除去系と思われるオカルトはありました。トルマリンパッチ、放射性物質、マイナスイオンパッチなどなど。
静電気はオーディオにも当然適用されるわけで、探せばいろいろ出てきます。

オーディオは測定の難しい分野です。どの周波数がどれだけでているかとか、波形が綺麗かとか。そこまではわかっても、実際に出てきた音の良し悪しを判断するのは人間、聞く人それぞれの感性になってしまいます。感性に頼る以上、思い込み(プラシーボ)の影響も強く出てしまいます。とても難しいだけに、今後もこういったオカルトグッズは後を絶たないと思います。その性能は製品が電気的にどういった影響をどの程度与えるか、よりも広告の文句にかかるからです。

一方、自動車関連の場合、目的は明確です。燃費を上げたい、加速をよくしたい、最高速度を上げたい、排気ガスを綺麗にしたいなどです。中には、走行性を良くするという感性的なものもありますが。この場合、駆動系に貼ると乗り心地が良くなるというグッズになりますかね。これは検証の難しい、オカルトを排除しにくい部分になってしまいますかね。

だが、燃費やら加速やら排ガスやらは測定可能な数値です。測定すればいいんです。気温とか湿度の影響を受けるので、できるだけたくさんのデータを集めてグラフにすればいい。

最低でもつける前後でデータはとりたいところ。つける前後で、同じくらいの気温、湿度の日に高速道路のA、B間を走った。
一般道(特に市街地)は信号とか混雑具合とか条件が多くなるのでできるだけ入れない方がいい。

それだけで信頼性はグッとあがるのに、YOUTUBEのアルミテープ検証動画は、検証してみたと書きながら感覚的なことを言っているのがほとんど。しかも多くの人がそれを見ていいねをつける。何の役にもたたない。
あのトヨタが効果のない物を採用するはずがない!という理屈で説明している物もありますが、メーカーが先進的技術を鳴り物入りで採用した結果、モデルチェンジ後にはその機能は取り払われているという例もあります。何の説明にもならんのです。

アルミテープに限らず、オカルトグッズ系の検証というのはこういう物がほとんどです。

意外と良くできてると思ったのがこれ。
LOOPのエンジンオイル添加剤が燃費に与える検証をしています。
https://youtu.be/sMD8vGob_vg
比較距離は短いにしても、同じ区間を走行して燃費を調べていますね。

こういうのがもっともっと出てきてくれたらいいな

わしがやればいいんだろうけど、めんどいからw
posted by 大前伍長 at 14:39 | ハノイ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする