2019年07月24日

参院選で思ったこと

右も左もヘイトだらけ。気分が悪くなる。
政治と関係のないところで相手を罵り合う。
思想の違う相手にレッテルを貼り付けて差別を正当化してしまう。
ヘイトスピーチってwikipediaで調べたところ

「喧嘩言葉」と同様に相手方の内部に憎悪を生み出すような言論(表現)類型と考えられており、話者(表現者)の側の憎悪感情が問題とされる。また、「憎悪と敵意に満ちた言論」、「憎悪にもとづく発言」とも解説される


だからね。そして

『知恵蔵mini』(朝日新聞出版)の2013年2月21日の版では「匿名化され、インターネットなどの世界で発信されることが多い。定義は固まっていないが、主に人種、国籍、思想、性別、障害、職業、外見など、個人や集団が抱える欠点と思われるものを誹謗・中傷、貶す、差別するなどし、さらには他人をそのように扇動する発言(書き込み)のこと」を指すとされ、インターネットにおける書き込みも「スピーチ」に含むと解説している[8]。また、それに続けて「ヘイトスピーチを行う目的は自分の表現を挑発的に押し付けること」にあり、あらゆる手法を用いて他者を低めようとし、表現に対する批判に「まともに耳を貸すことはない。」


なのだ。安倍首相の持病をばかにすることもヘイトスピーチ。
SNSを見てたらヘイトスピーチに満ち溢れとるよ。

目的達成のためには多少汚いことをしてもいいんだというのも目立ったな。

支持政党の言ってることを鵜呑みにして、違う意見には耳も貸さないって信じられないな。利用されるぞ。

メディアはついに左翼からも見放された感あるね。

posted by 大前伍長 at 03:17 | ハノイ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

つぶやき

韓国は切ってしまって代わりに台湾入れるわ。
posted by 大前伍長 at 17:04 | ハノイ ☀ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

フィクションは作者の脳内

フィクションの作品は現実のものではない。登場人物の意思決定、感情、社会要因まで作者の脳内で築かれたものだ。

作者の思考に現実の世界が影響を与えているのは当然だけども、現実そのものとはやはり同じようにはいかないだろう。

フィクションを読む、観るということは、作者の思考、脳内と対面することである。
posted by 大前伍長 at 17:38 | ハノイ ☁ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

地球市民と洗脳

国、政府を嫌いにさせて、世界市民、地球市民という言葉で人々を騙す。その目指す先はソビエト連邦のようなもの。コミンテルン、社会主義、共産主義の思想でかたまろうというもの。周辺国を国を壊してソ連が出来たけど、上手くいったかな。それは歴史が語っています。

彼らの目標は革命による国家、金持ちの打倒。そして、共産党員による独裁国家を作ること。決して貧乏人を救うものでは無い。そしてこの独裁状態になって初めて彼らの言う平和になる。彼らの平和は戦争のない状態ではない、武力革命で国を潰して平和を勝ち取るのだ。

だから彼らは世界の平和よりも日本を潰すために活動をしている。彼らの活動の矛先を見れば一目瞭然だろう。中国がいくら軍備を拡張しても文句を言わない。原発は福島は危ない危ないと危機感を煽り、東電、政府を叩くが、チェルノブイリは安全だという。
彼らの敵は日帝(日本帝国主義)、米帝(アメリカ帝国主義)であって、中国、北朝鮮は同士だ。中朝の批判をしている所を見たことがあるか。

ちなみに韓国は完全に彼らに洗脳されている。もはや自国の利益のためにという政治は無理ではなかろうか。
日本もかなり危ないところまでやられていた。しかし、日本は拉致問題の発覚と日韓共催ワールドカップあたりで気がついた。そこで気づけたのは幸運です。


どうしたら日本が、私たちが幸せになるか

それを自分たちで考えて投票していきたいですね。
政治家、マスコミの言うことを鵜呑みにしていると洗脳されます。そして日本を破滅させる活動に手を貸してしまうことになるのです。





この本を読んで今までの感じていた違和感がだいぶ和らいだ。戦前の右翼的全体主義と左翼的全体主義の妙な一致感の原因、なんで日本はこんなに左翼的な思想がはびこっているのかなどなど。
この本に書いてあることが全部正しいとは限らないが、説得力のある本だった。
posted by 大前伍長 at 21:37 | ハノイ ☁ | Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

日本の力を伸ばしつつ格差を縮める方向ってどう?と知的財産大事にね

資本家対労働者って構図が好きな勢力もいますが、なにも雇用側、金持ちから資産を剥ぎ取って(抑圧して)分配したりせんでも、下が元気になるような方法をとればいいような気がするのです。具体的にって言われると困るけど。今思いついたから。今から考える。

預金残高は増え続けているし、おそらく海外への資金流失も続いているだろうし。

ものじゃなくてサービスやら文化やらを輸出して稼げばいいんだよとは昔から思ってきたが、工業以外の国際競争力は低いらしい。ここも伸ばさないといけないなと思う。
ものづくりで強いのは結構なことだが、ものづくりの原料がほとんど取れない我が国は、原料をまず外国から買わなければならない。外貨を獲得することを目標に考えると効率が悪い。

知的財産か、いい言葉思いついたな。これなら資源はいらない。
posted by 大前伍長 at 21:46 | ハノイ | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする